nakamoo diary

   - 週一花 -
   

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10(生花一種生5)

2013-07-21 00:47:56 | いけばな講座
2013年7月20日(土)13:00-14:30/2013年度池坊学園のいけばな講座10回目となりました。
講座の詳細は後日投稿します。ご了承ください

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9(自由花5)

2013-07-07 19:50:26 | いけばな講座
2013年7月6日(土)13:00-14:30/2013年度池坊学園のいけばな講座9回目です。
早いもので自由花の前期最終講座となりました。全員出席でした。

テーマ<植物美を見つめる>
 風を感じるいけばな

・剣山を2つ使用。

 <花 材>
 ・グリーンスケール(小判草)
 ・向日葵
 ・るり玉あざみ
 ・ホワイトスター
 ・斑入り(ふいり)ぎぼうし

 ①1番美しい小判草を使う(最初から葉を取り過ぎない)
  茎が細くて、剣山に刺さらない場合、向日葵の茎を2センチぐらい切り、小判草の茎に向日葵の茎を添わせ、フローラルテープを伸ばしながら巻いて、茎を太くする。

 ※剣山を2つ使う時も同じ。
  剣山の2回りほど小さい範囲で刺す。足元を綺麗にする。

どうですか?
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8(生花一種生4)

2013-07-07 11:22:13 | いけばな講座
2013年6月29日(土)13:00-14:30/2013年度池坊学園のいけばな講座8回目です。
前回の生花一種生けに引き続き、葉欄。7枚から2枚増えて、9枚です。
講義ノートは、前回のものに赤ボールペンで追記しました。わかりますか?

<花材>葉欄(はらん)9枚

講義ノート



先生のお手本(正面)


先生のお手本(横)


私がいけたもの(正面)


私がいけたもの(横)

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7(自由花4)

2013-06-23 01:59:17 | いけばな講座
2013年6月22日(土)13:00-14:30/2013年度池坊学園のいけばな講座7回目です。
曇りでしたが、夕方にかけて蒸し暑くなってきていましたね。

テーマ<素材美を見つめる>
 涼を感じる:季節感
       ・花材の取り合わせ
       ・色彩
       ・花器やその他のアクセサリーを用いる

 <花 材>
 ・縞太蘭(水生植物):中にワイヤーを通しておった角度を保つことができるが、今回は使用しない。
 ・紫陽花:茎の茶色を1センチ~2センチ残すと水揚げがよい。割って、皮を少しめくってやるとよい。
 ・紅花
 ・トルコ桔梗
 ・鳴子百合

 大きな水盤に絵を描くように生ける(高さは出さない)
 剣山は必ずしも真ん中に置く必要はなく、置きたいところに置き、ワイヤーで固定等すればよい。

 今回、先生はガラスの水盤を使用されていましたが、nakaは陶器の白い水盤を使用しました。縞太蘭を折って使いましょうとのことでしたが、折ってどうしたらいい?絵を描くようにってどんなん???と、受講生はみな頭を悩ましていました。もちろん私もです。

 初めてにしては、みんなそれぞれ個性的で、よくがんばったとおっしゃっていただきました。

教室の床の間で。


少し上から写しました。
 
  
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6(生花一種生3)

2013-06-16 12:41:59 | いけばな講座
2013年6月15日(土)13:00-14:30/2013年度池坊学園のいけばな講座6回目です。
昨日も日中は暑かったですが、雨が降って夜には涼しくなりましたね。
昨日はノートを忘れ、取りに帰ったために数分遅刻をしてしまいました。忘れものはせぬように気をつけないといけません。
そして、今日日曜は蒸し暑いですね・・・

<花材>葉欄(はらん)8枚ですが、使用したのは7枚

講義ノート



nakaが生けたものを教室の床の間へ置きました。

naka(足元)


先生のお手本

先生(横から)

先生(足元)


お生花は今回で3回目でした。なんとなく要領はのみ込めつつあるものの、そう思い通りにはいきません。いつも思うのは、やっぱり先生はすごい!!先生の手が入ると魔法がかかったように生き生きとしてくるのです。nakaもあきらめずにがんばります。

 次回は来週6月22日(土)です。
 生花一種生7は6月29日(土)、葉欄9枚です。

 



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5(自由花3)

2013-06-08 21:49:31 | いけばな講座
2013年6月8日(土)13:00-14:30/2013年度池坊学園のいけばな講座5回目です。
日中は暑かったですね。池坊短期大学は本日、オープンキャンパスでにぎやかでした。
本日の講座も振替えの方が来られ、にぎやかな講座となりました。

テーマ<植物を見つめましょう3>

 線、面、点、マッス(固まり)
  ・自然的に見つめる
  ・非自然的に見つめる→穂だけ生ける。葉だけ生ける。

nakaは今回も、自然的に見つめ、夏らしく、ガラスの水盤に生けることとしました。

<花材>
・縞蒲(しまかば)
・サンダーソニア・・・縞蒲と比べて葉が多いので、葉を間引くとよい。
・ガーベラ・・・♯20シルバー(の針金)を入れることができる。
・かすみ草
・ぎほうし・・・葉っぱ

教室の机の上で写しました。


やはり平面的に生けてしまいます。
縞蒲を同じところ(2本ひっつけてはいるが、前後にずらすとよい)から出すことが、一番大事だと先生がおっしゃっていました。また、かすみ草を多く入れ過ぎているので、入れ過ぎないようにとのアドバイスで、涼しげに、それでいて華やかになりました。明日は自宅で復習です。

足元はこのように!


教室の床の間で写しました。
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4(課外講座1ご飯会)

2013-05-26 11:07:28 | いけばな講座
2013年5月25日(土)18:00-20:30 昨夜になります。いけばな講座受講生と先生とで京都・烏丸三条西入ルのKorean Kitchenボンスンへ行き、サムギョプサルコースを楽しみました。

年齢は21才~57才。学生さん、社会人、パートをされている主婦の方、お寺の方などなど。住まいは京都市内、京都府舞鶴市、大阪市内、大阪府堺市、神戸市内、兵庫県尼崎市、みなさん遠いところから池坊へ通ってられることに驚きました。
お花好きなのがみなの共通点。お花談議、仕事の話、結婚について、池坊についてなどなどいろんな話をすることができました。お花の講座だけでは、なかなか話す機会はなく、講座が終わるとみなさっさと帰ってしまうので、みなを知るよい機会となりました。先生、幹事さん、みなさん、おおきに。今後ともよろしくお願いします
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4(生花一種生2)

2013-05-26 10:35:13 | いけばな講座
2013年5月25日(土)13:00-14:30/2013年度池坊学園のいけばな講座4回目です。 本日の受講者は10名、全員出席でした。

<花材>リアトリス9本

私が生けたものを床の間に置きました。


講義ノートを見ながら、必死で生けました。前回5本も難しかったのですが、九本もやはり難しいです。本日午後から自宅で復習します。

講義ノート(いつものことながら、汚くてすみません・・・)
剣山を表したもの




先生からのアドバイスは、花器に入れた小石の量を多くし、剣山の位置をもう少し上にすること、横から見たときに手を広げたように見えるようにすること、真から前が平面的になっているので、立体感を出すようにすることと、正面から見たときに陰方(右側)の葉が多いので、陽方に合わせ葉を取り除くことというものでした。

先生のお手本(正面)


お手本(横)


お手本(足元)


次回は、1週空いて、6月8日(土)です。
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3(自由花2)

2013-05-19 00:54:30 | いけばな講座
2013年5月18日(土)13:00-14:30/2013年度池坊学園のいけばな講座3回目です。
日中は暑かったですね。本日は全員出席、暑くて教室の窓が開けられていました。

テーマ<植物を見つめましょう2>

花材の姿を生かす
 1.季節感:季節感をいけるということは、もちろんその時季がモチーフですが、自由花の場合、その時季の花のみにこだわらず、花への表現が大切です。季節感をいけることは、写実的にいけることではありません。例えば「夏の花は涼しく」といわれるように、季節への心が大切なのです。外来種をとり合わせても夏の涼しさは表現できるのです。
 2.性情美:植物の性情とは、その花の持っている「たち」ということです。からいと草は、紅紫色の花穂と共に花茎もなびくものです。


 3.出生美:清少納言の『枕草子』に出ているふじの花は、誰もが古くから親しみをもつ日本原産の花です。出生を生かすことは、その植物の先天的な固有な本性を美的にとらえることです。
 4.景観美:景観美をモチーフにすると従来の盛花のようになりがちです。主材を思いきり強く印象づけることも一つのコツといえます。花しょうぶの群生する景をモチーフに、並列構成にまとめています。


<花材>
・五月梅(さつきばい)、梅花空木(ばいかうつぎ)とも言う:茎を切ると空洞なので、斜めに切って皮を削ると水揚げがよい。
・芍薬(しゃくやく)
・spカーネーション(スプレーカーネーション):横枝が出て花があるもの。
・鳴子百合:おひげは目立つようなら切ること。

先生は横長の花器を使用されて、生けられました。

※お花は切ったまま、すぐに生けない。ためたりして生けること。
1.五月梅:間引く、切る。空木(うつぎ)は茎が空洞なので手を湿らせてためる(曲げる)とよい。
2.剣山:これくらいの花材なので、剣山をこのくらい使うと決めてから生ける。足元(剣山に刺した部分)を綺麗にする。
3.器:選んだ器と花は関係がある。器に合うようにお花を生けること。
4.芍薬:花茎葉、全体を見る。花が開くと、大きくなるので、それも考えて生けること。
5.spカーネーション:横枝を落として、もと1本だったものを数本に分けて生けるとよい。
6.鳴子百合:下の方の葉は茶色くなりやすいので、取っておくこと。

その後、各自、花器庫で花器を選び、実習となりました。
私は茶色の水盤を選びました。

先生からのご指導は、
 1.平面になりがちなので、五月梅を前に持ってくるとよい。
 2.芍薬を長い方を手前に、短い方を後ろに持っていくと立体感が出てくる。お花は手前に倒す。
の2点で、修正していただきました。教室の床の間にて写しました。


自宅で復習しました。やっぱり難しいですが、楽しいです。
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2(生花一種生(しょうかいっしゅいけ)1)

2013-05-12 03:17:58 | いけばな講座
2013年5月11日(土)13:00-14:30/2013年度池坊学園のいけばな講座2回目です。
本日の受講者は6名・・・だったかな?

私が生けたものを教室の床の間に置きました



生花(しょうか)とは、大地に根をつけて生い立つ草木が大気の中で見せる生命の力を表現したもののこと。

・立花:儀礼
・自由花:自己表現
・生花:客招来

 生花 一種生
     二種生
     三種生 これらを正風体という
         (風体とは姿のこと)
    新風体

講義の部分、あとはノートを貼付けました。汚くてすみません。




<花材>
・リアトリス7本

先生が生けられたもの(正面)


先生が生けられたもの(横)


私が生けたもの(7本は難しかったので5本にしましたが、それでも難しい。)


今回は先生と同時進行でお花を生けました。とても難しく、思ったように生けられなかったです。練習あるのみですね。日曜日に自宅で練習します。

次回、生花では花材が2本増えて、9本になります。どうなるんでしょう!?

次回は5月18日(土)です。
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