「なかま道志」

道志村で通い生活をしています。道志の魅力は何て言っても美味しい空気と水です。日常生活も含めて紹介しています。

村民ではないのですが・・・

2016年02月13日 | なかま道志

 道志村のピンポイント天気を見ると、ここ数日はマイナス気温になっていないようです。

 

 

明日は14日(日)は最高気温が19.1度です。

雨も降りますので、雪解けも早いかも?

来週後半には行けるかも知れませんね。

話は変わりますが、道志村のホームページを見させていただいています。

■世帯数 623世帯
■人 口 総数 1,791人
男性 916人
女性 875人
2016.02.01 現在

住民票をおいている人口総数が1,791名と記載されています。

私のような通い村民はどのくらいいるのかな?とも思います。

村の資料から引用しますと、 道志村は山梨県の東南端、神奈川県との県境に位置し、関東に誇る清流道志川の源流域に属し、緑豊かな山々に囲まれた山村で、古くから「道志七里」とよばれています。と書かれています。

村の約95%が山林となっており、標高も村内で400mから900mと差があり、東西に28kmある村の端と端では季節も一月違うという特徴を持っています。

 同じ道志村内でも標高差もあって、私の家は冬は比較的過ごしやすい地域かも知れませんね。(役場の近くです)

  村の中央を流れ神奈川県に注ぐ道志川は、「赤道を越えても腐らない水」と賞賛される清流で、明治30年から横浜市上水道の水源として利用され、村内には村面積の3割に及ぶ横浜市の水源涵養林があり、水を縁とした交流をより深めるため「横浜市と道志村の友好・交流に関する協定」を締結し、「横浜市民ふるさと村」として横浜市民の方に親しまれています。

 この話は良く聞きますね。

従って道志の水は美味い!ことの実証だと思います。

ポリタンクに入れては持ち帰っています。

 道志村は明治22年の村政施行以来長い歴史の中で、豊かな自然環境を守り、それぞれの時代背景に対応し、先人たちの英知と努力によりさまざまな施策を積極的に進めてまいりました。

↑ 明治22年の村政施行は、最も早い施行だと思います。

明治22年は甲州と武州を結ぶ「甲武鉄道」今のJR中央線が出来たのもこの年です。

私もある市のまちづくりにも係わっていましたので、村の歴史などにも興味があります。

古き良き伝統文化を守りながら、新しい感覚を積極的に取り入れてほしいものです。

↑ 私は村民ではありませんが、願う気持ちは同じです。応援したいですね!

「住んでみたい村、住んでよかった村」の実現を目指して欲しいものです。

 少子高齢化は道志村でも例外ではなく、このままでは村の活力の低下は免れず、人口減少と共に道志村の切実な課題となっております。と書かれています。

私も機会がありますといろいろな場所でお話させていただくこともありますが、少子高齢化は村税収入も含めて大変な課題だと認識しています。

そこで「道志村総合計画 基本構想」を読まさせていただきました。

 

 

昭和30年の国政調査では村の人口は3,372人で一世帯あたり6.30人でした。

これは三世代が同居していた証です。

平成17年では2,051人で一世帯あたり3.44人になっています。

核家族化が進んでいます。

都心部のある市では、一世帯あたり1.98人です。

これは単身者(若者や高齢者)が半数だとの表れです。

私は村民ではありませんので、基本構想についてパブリックコメントができる対象者ではありませんが、機会があれば何かのお役に立ちたいですね。

だって、道志村が好きなんですよ!

Hiro

 

ジャンル:
我が家
この記事についてブログを書く
« ここ数日間の動き | トップ | 二日間続けて飲み会 »