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らくごな一日

2009年09月29日 | 田上
9月27日(日)、あわただしくも楽しい一日でした。 朝、早起きして田上町(南蒲原郡)ゆうゆう教室会場、田上町コミュニティセンターへと向います。田上町ゆうゆう教室は、月に一度のペースで公民館が主催する小学生児童のための体験学習教室です。 この日は、ゆうゆう秋祭り と題して、子ども縁日をたのしみました。 前半は16ミリ映写会でアニメ「トイレの花子さん」に歓声が上がります。 さわやかな秋空のもと . . . 本文を読む
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俗曲にぞくぞく

2009年09月17日 | 新津
エフエム新津・土曜日朝の番組子育て応援しますCHATランドの収録がありました。この日のゲストは、俗曲師、三味線演奏家の高井亜古(あこ)さんです。 収録前のスタジオに、エッセイストの藤田市男さんがお見えになりまして、記念撮影。なんともすごいスリーショットになりました。 俗曲とは、寄席やお座敷遊びで三味線に合わせて唄われる流行歌です。いわゆる「さのさ」とか「都々逸(どどいつ)」とかがそれです。江戸 . . . 本文を読む
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春風亭小朝独演会

2009年09月17日 | 県外
9月16日(水)、りゅーとぴあ(新潟市中央区)での第12回春風亭小朝独演会、今年はチケットが取れてはじめて行きました。 ひさしぶりの落語、ひさしぶりの小朝師匠でございます テレビタレントとしてもおなじみの小朝師匠。落語通からの評価はいまいちなんですが、個人的な趣味でいえば、好きな落語家の筆頭です。 前にこのブログで取りあげた堀井憲一郎さんの『落語論』(講談社現代新書)でも、小朝師匠をして技量 . . . 本文を読む
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なんだこのタイトルは!?

2009年09月13日 | 身辺雑記
堀井憲一郎さんの『落語論』(講談社現代新書)がすげーよかったんで、勢いでまた買っちゃいました。 タイトルが、『青い空、白い雲、しゅーっという落語』(双葉社)って、なんだこの落語に似つかわしくない爽やかなタイトルは……と思っていたら、古今亭昇太師匠の新作落語の一部から取っているんだそうです。 書下ろしではありません。内容は、A面とB面がありまして、A面は落語会にまつわるエピソード、B面は「落語家 . . . 本文を読む
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落語論

2009年09月02日 | 身辺雑記
堀井憲一郎さんの『落語論』(講談社現代新書)を読む。 堀井憲一郎さんは、コラムニスト。東京ディズニーランド研究家としても知られるが、年に400回以上も落語のライブを聴くすごい人です。 前著『落語の国からのぞいてみれば』(講談社現代新書)が物語論であるのに対し、『落語論』は芸論もしくは落語家論です。 半可通のあたしには、楽しく読むことができました。いまをときめく経営アナリストの勝間和代さんにい . . . 本文を読む
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