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2016年春、中島ゼミ始動!

2016年04月09日 | お知らせ
いま新潟は桜が満開となり、全県的に見ごろを迎えています。

大学は、入学式を終えて、新しいスタートを切りました。中島ゼミも本格始動となります。

                                           


テレビ新潟TeNY「夕方ワイド新潟一番」の取材を受けました。

これは全国的な動きなのですが、県下の各大学は、市町村と連携して、さまざまなかたちで地域活性化の活動を展開しています。


                                           


                                           


中島ゼミでは、「国産マカロニ発祥の地」のご当地グルメ、マカロニチップスのプロモーションを手がけるマカロニチップス・プロジェクトと、県央地域の観光とグルメを紹介する県央ぐるめぐりの活動に取り組んでおり、学生とわたしがインタビューされました。

研究室にはじめてテレビカメラが入りました。

                                            


学生たちはかなり緊張していた様子でした。

ほぼ丸一日かけて、学内や商店街を撮影し、取材されました。

4月7日の「ガタトピ」のコーナーで、放映されました。

加茂商店街にあるマカロニチップス専門店ぱすたみすた店長もコメントしてくださいました。ありがたいことです。

昨年、地域の人たちの協力を得て制作され、現在、YouTubeで公開中の「加茂ぐるめぐりPV」(アート編グルメ編)、こちらも番組の中で一部流れました。

                                            


「なぜ、いま大学は市町村と連携して地域活性化に取り組むのでしょう?」


ひとつには、大学は地域社会と共存共栄、ウインウインの関係が築かれると、産学協働、人材交流といった相互利用価値を高めることができます。

ふたつめは、進学移動による人口転出です。18歳未満の人口減少の歯止めはききません。若者の県外流出を食い止めるという点で地域と大学の利害は一致します。県内の大学は地元で学ぶメリットをアピールして、県内志向の学生を育てていくことが求められるようになる。それは、地元就職にもつながって地域の持続可能性を高めることにもなります。

                                             


大学生は“おとな”、行政や商工関係者といった地域の人からすれば、対等なまちづくりのパートナーとして、創造的で実効性のあるはたらきを期待できる。新潟への親しみと愛着は、地域の多様な人と触れ合うことで築かれていきます。


地域の人との交流を滋養にして人間性をゆたかに育てていく……

                                            


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2016年、学生力で新潟を元気に!を旗印に、中島ゼミは前進を続けます。
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2 コメント

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ご無沙汰です (赤めだか)
2016-04-20 12:41:09
今の学生が羨ましく思います。あ~大学生に戻りたい(笑)今後も中島ゼミが活躍されることを期待しています。
同感です! (じゅんじゅん)
2016-04-23 16:50:26
赤めだかさん

ボクもできることなら大学生になって

まちおこしとかまちづくりとかを体験してみたいです

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