中嶋康雄 てくてく日記

今日の気になる出来事

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はからめ

2010-11-18 11:51:23 | 日記
葉から芽が出るから
はからめ

日本では小笠原に生えている
いわゆる
帰化植物
小笠原の固有種ではない
熱帯地方原産
寒さにはめっぽう弱い
うちの鉢植えに植えている
はからめ
去年の冬は枯れた
生き残った葉を
暖かい部屋で植えると
葉から芽が出た
春夏秋とすくすく育った
はからめ
今、また冬
故郷の小笠原を恋しがっている
うちの鉢植えの
はからめ
小笠原には帰れないけど
今年は早めに鉢植えを部屋に移動してやろう

晩秋のクモの話

2010-11-16 13:44:27 | 日記
蜘蛛(くも)の巣が木枯らしに揺れている。
寒い朝、蜘蛛は十分に活動できない。
変温動物だから、体温が下がると暖かくなるまで、
動けないのだ。
冬になると、やがて絶命する。
自分でかけた巣の真ん中で絶命する蜘蛛がいる。
この季節まで、鳥など天敵に食われることもなく、
自分の家で、
寿命を終える。
大往生である。

ビールの話

2010-11-11 10:46:50 | 日記
ビールを毎日飲む。
家で飲むと空き缶が貯まる。
一日に飲む量は1本か2本。
しかし、時が経つと結構貯まる。
アルミ缶であるので、リサイクルに出すために貯める。
すごい量になると、持ち運びするとき、ガラガラガラガラと大音響。
私の肝臓は毎日働いているのだと
この大きな音が、物言わぬ肝臓に代わって知らしてくれる。
休肝日を作らねばならない、と、この時は考えるが、
今夜もビールを飲むだろう。


新生銀行の総量規制超え融資に反対します

2010-11-10 13:43:43 | 日記
新聞に次のような報道がありました。
新生銀行は借入総額を年収の3分の1までに制限する「総量規制」の導入で、融資を受けられなくなった人を対象にした新たな無担保ローン商品を今年度にも発売する。
銀行は改正貸金業法の総量規制の対象外になっていることに着目し、「審査」の結果、返済能力があると判定した場合、総量規制の枠を超えて貸し出すことにした。この商品については、上限金利を18%程度にし、融資に対する審査や保証、債権回収はレイク(新生フィナンシャル(株))が請け負う。
という内容です。
これは、銀行が貸金業の規制の対象外であることを逆手にとった、銀行という企業の社会的責任を放棄する行為と私は考えます。統計的に10年間給与収入が減り続けている(11月9日日本経済新聞報道)このデフレの時代に、年収の3分の1規制を超えて高利である18%の利率でお金を借りたらどうなるか?
いつまでたっても借入金の元本の額は減らず、利息だけを毎月なんとか支払い、借りては返すことを極めて長期、場合によっては死ぬまで続けなければならないことになる人がたくさん出てしまうのではないでしょうか。ある利息引き下げ実現を求める団体の試算においても客観的にデータが出ています。
年収の3分の1規制で困っている人を救うのではなく、このような困っている人を極めて長期簡に渡って、あるいは死ぬまで、あるいは比較的資力がある身内の人に身代わり返済をしてもらうまで(若年層にはこれを期待)、あるいは、老後の生活資金のための虎の子であるはずの退職金による返済をするまで(いわゆる「審査」のときに退職金の有無も審査事項の1つとして入れておけば可能)(中高年層、主婦層にはこれを期待)、極めて高利の、新生銀行の債務奴隷とする行為であると私は考えます。
もし真に、国民の血税である資金の注入を過去に受けた経緯がある社会的責任がある銀行の立場を考えるならば、年収の3分の1規制で困っている人のことを真意をもって考えるならば、18%などという返せない利息ではなく、8%以下の返せる利息にすること、また、審査、保証や債権回収を傘下の貸金業者に任せることなく、最初から最後まで責任を持って行うことが必要なのではないでしょうか。
私が読んだ上記報道の内容の限りでは、かつ、私の頭にある情報の限りでは、非常にいびつなニッチにいびつな商品を送り込む行為のような気がして、怒りをこえて、なんだか悲しくなりました。

今日は寒かった

2010-11-09 20:37:48 | 日記
三木の事務所から加東市社の法務局まで単車で行ってきました。
二十数キロの道のり、
風が強く寒かったです。
これから、単車での往復は、つらい季節になります。
昔は法務局は三木市内にありましたが、統廃合でなくなりました。
今は最も便利な法務局は社の法務局。
インターネットで今日とったような一般的な証明書はとれるのだけれど、
証明書の書類(以下、「物」といいます)は郵送で送られてきますので、その日のうちに物が必要との依頼者の要請に応えるには法務局に足を運ばなければなりません。
不便です。
COME BACK 法務局