リュート奏者ナカガワの「その手はくわなの・・・」

続「スイス音楽留学記バーゼルの風」

歯科受診

2022年05月16日 17時46分05秒 | 日々のこと
今日は朝早くから歯医者さんに行ってきました。朝早くと言っても9時の予約ですが。

行くのは約一か月ぶりです。実は右の奥歯が今年の2月くらいからだったと思うんですが、物を噛むとなんか歯が浮いているような軽い痛みを感じるようになってきました。

しばらく我慢していたのですが、これはもうちょっと我慢できないところに近づいて来ているなと思いましたので、4月の始めにかかりつけの歯医者さんを受診しました。レントゲン撮ってもらうと歯の根っこが炎症を起こしているそうでした。

かみ合わせをチェックしてもらうと、少しその歯が高めでしたので削ってもらいました。すると多少は楽になった感じでしたが、根本的には解決していない感じでしたし、歯茎に少し腫れも出てきました。

そして今日またレントゲンを撮って調べてもらいましたら、歯が割れていると院長先生はおっしゃいました。何とか生かすことはできないかと尋ねましたが、もうこの歯は抜くしかないらしいです。抜いたら入れ歯かインプラントになるので、その相談に話が進みました。

その話の流れの中で、また少し戻って何とか抜かないで済む方法はないか、重ねて院長先生に尋ねましたら、先生、しばらく考え込んでいて、それならいいところを紹介しようということになりました。そこはもう抜くしかないというレベルの歯でも再生させる技術を持っている医院だそうです。凄腕の歯医者さんがいらっしゃるわけです。

その紹介して頂いた歯科医院は長野県にあり、ウチからだと車で4時間弱くらいです。まぁこのくらいだとちょっとしたドライブに最適の時間です。その凄腕の歯医者さんはかかりつけの歯医者さんの先輩だそうで、紹介状を書いていただき今までのデータも送ってもらえるそうです。近所にいい温泉でもあれば帰りに寄ってこようかな。(笑)

桑名六華苑春のミニコンサート

2022年05月15日 16時50分49秒 | 音楽系
桑名の六華苑の敷地は、江戸時代に桑名の豪商山田彦左衛門が建てた邸宅が元になっていて、明治になってから山林王諸戸清六の所有になり、30年くらい前に諸戸家が桑名市の寄贈したものです。諸戸清六の時代に鹿鳴館を設計したジョサイア・コンドルに依頼して洋館が建てられそれに日本式家屋が連結されたとてもユニークな建築構造になっています。

そこで春と秋にミニコンサートを開催していますが、今回はソプラノの佐地多美さんにご一緒していただきました。


中央少し左寄りに本日のコンサートのポスターが貼ってあります。

実はこのコンサートは「三度目の正直」なんです。というもの、元々は2020年の5月に開催する予定だったのが緊急事態宣言で延期になり、その1年後に予定するもまたまん延防止措置で延期になりました。今回少し感染状況が落ち着き感染対策にも変化が出てきて開催する運びになりました。

プログラムは以下の通りです。

ヘンリー・パーセル (1659-1695) 、ジョン・ドライデン ( 17世紀 )/ ひとときの音楽は

山田耕筰 (1886-1965)、北原白秋(1885-1942) / この道*

山田耕筰、三木露風(1889-1964) / 赤とんぼ*

中川祥治(1951- )、野口雨情 (1882-1945) / べにがらとんぼ

わらべうた、本居長世 (1885-1945)採譜 / 通りゃんせ*

中川祥治 /古のプレリュード、プレリュード「夏のうた」(リュート・ソロ)

弘田龍太郎 (1892-1952)、清水かつら (1898-1951) / 叱られて*

中川祥治/ 風のたよりに(リュート・ソロ)

中田喜直 (1923-2000)、金子みすゞ (1903-1930) / ほしとたんぽぽ、みんなをすきに

*中川祥治編曲

プログラム中、べにがらとんぼと風のたよりには本コンサートのための書下ろしです。このコンサートはもともとは名古屋と桑名で行う予定のコンサートで、名古屋の分はすでに2021年2月に開催してこれらの曲も演奏致しました。

コンサートが終わって久しぶりに聴きにきてくださった方たちと六華苑に隣接するレストラン・Roccaで打ち上げです。



こんな立派なモンブランをいただきました。



プレリュード・フーガ・アレグロのヘ長調編曲(19)

2022年05月14日 22時03分19秒 | 音楽系
プレリュードのVer. 2.1 です。



何度も弾いてみたので大体最適化されていると思います。まだまだ変わる余地はあるかも知れませんが。バスはできる限り開放弦で出せるようにしてあります。

詳しくは「解題」編で書きますが、メロディをレガートに弾くかがなかなか難しいです。鍵盤楽器だと音階的な部分と和音的な部分を同じような感じ弾くのはそう難しくはありませんが、リュートの場合はそれがなかなか難しいです。どうしても和音的な部分の音が重なり過ぎて、音階的な部分との違和感が生じます。

バスの音に下線がついているところはオクターブ弦だけを弾きます。

断捨離 or not 断捨離、or...

2022年05月13日 15時10分00秒 | 日々のこと
最近老人が増えたせいか、新聞の書籍広告を見ているといわゆる断捨離を勧めるものが目立ちます。かと思えば捨てない方がいいんだ、という内容のものもあります。人から聞いた話では断捨離で捨てすぎてあとで困ったという話も聞きますし、物がたまり過ぎたが処分する気も起こらないとも聞きます。

最近のエントリーで、メルカリをよく使ってものを売っていることを書きました。新品の布ぞうりを売る時はそのまま売るだけですが、自分が所有していたものを販売するときは必ずいくつかのことをします。

ひとつは掃除。そのものの掃除ともうひとつ、それが置かれていた場所の掃除です。あと電子機器だったらマニュアルを探して、なければネットで検索しますが、よく読んで購入時の付属品一覧を確認します。そして通電して全ての動作ができるかどうか確認します。昔父親が持っていたフィルム自動巻き自動露光のカメラは確認の仕方がわからないので、ジャンク品として出品しましたが、基本きちんと動作確認して出品します。中にはわざわざ修理に出して出品したものもあります。当然その方が高く販売できます。

掃除したりマニュアルを読んだり、動作確認をすればその品と向き合わなくてはいけません。そしてそのことはかつてそれらを使っていた自分と向き合うということでもあります。使えることを確認して次の方に使ってもらう、その品の命は次の方がまた守ってくれます。これって粗大ごみとしてポイ捨てやそのまま業者さんに持って行くよりはずっと有意義ですよね。一石二鳥ところか三鳥、四鳥もあると思います。少し労力は要りますが、その労力以上の価値はあります。

人気記事?

2022年05月12日 21時10分19秒 | 音楽系
当ブログもバーゼルにいた時代から書き始めてはや足かけ18年になりますが、多くはたわいもないことを書いた内容です。そんな中、結構繰り返して読まれている記事もパラパラとあります。

一番繰り返し再読されているのは、R. ダウランド著の VARIETIE OF LUTE-lessons書の翻訳連載です。100回以上連載しましたので、再読の比率は高いのでしょうけど、時にいくつも連続して読まれる方も。多くの方には連載の途中で挿入しているまとめの回が人気があります。

SONY の Wena3 というリストバンド型の端末の記事もよく読まれます。この連載ではその機種のバグとかマニュアルの不備を指摘していますので、恐らくそれらのことで困った方がググって当ブログの記事に行きつくのではないかと思います。SONYはソフトウェアのバグは直してくれているのでしょうか。すでにApple Watch派になってしまっている私はいちいち調べもしていませんが。

随分古い記事で「バロックリュートを弾こう」という題の記事も長きにわたって読み続けられているみたいです。ということは全国でバロック・リュートを弾いてみたいという人がずっと一定数存在しているということで嬉しい限りです。

あと何種類かのタイトルで書いていますが、天正少年使節が秀吉の御前演奏を行ったことを扱った記事もよく読まれているみたいです。御前演奏の曲目は「皇帝の歌」だ!という俗説といいますかトンデモ説といいますか、そういう説が定説になってしまっている現状に風穴をあけようといろんな方面から検証やら批判やらを書いた記事です。

番外編ですが、エイプリルフールのヨタ話もときどき思い出したように再読されています。ことしは掲載しなかったのですが、来年はどうかしら。

フェイク

2022年05月11日 12時04分13秒 | 日々のこと
フェイクとはでっちあげのことですが、よの中はフェイクで一杯でよほど注意しないと正しい判断はできなくなります。騙されていることも気づかないまま過ぎてしまいます。ロシアのウクライナ侵略に関するロシア政府側の報道姿勢は間違いなくフェイクに満ちている感じがします。ウクライナ側からとロシア側からの両方のニュースを見るとそう思います。日本のメディアもこの件に関しては概ね正しい方向を向いていると思います。

でもメディアというのはなかなか曲者です。最近だとEV(BEV)イチ押しみたいな論調はメディアがこぞって国民をあおっている感じがします。「EVシフトの危険な未来」(藤村俊夫著、日経BP)を読みますと私のEVイチ押しはおかしいというシロウト判断にきちんと理由付けを与えてくれます。「ほれみぃー、やっぱりな」って感じです。(笑)

この本には現実を考えたら欧州委員会主導のEVシフトは早晩行き詰まるだろう、という主張とその具体的な理由がきちんと述べられています。そして中国はすでにHEV(ハイブリッド)も認める方向に転換していてEVとのことです。これは少し前の新聞報道で読みました。このことをきちんと報道はしていますが、マスコミは世の中EVに早く転換しないとえらいことになるというスタンスを取っています。他のメディアも同様ですね。

フェイクを流して世間誘導をするということで古いところだと、反ゆとり教育キャンペーンがありました。2003年度から新しい学習指導要領(現行の前の前です)に切り替わる頃から、あおっていました。曰く、円周率を3.14ではなく3と教えるようになった!、中学英語の必修単語がたったの100語になった!、これだけ内容が減ったら学力低下必至!などなど。

学習指導要領をきちんと読めば円周率は3であると教えよとはどこにも書いていないし、中学英語の必修単語が100語になったとも書いてありません。不正確な情報を元に世間をあおっているだけでした。正論をおっしゃっている方もいましたが、悪貨は良貨を駆逐するかのように、いい加減な評論家の意見をマスコミは流し世間を誘導しました。ゆとり教育はペケ、1998年告示、2003年実施(小中学校)の指導要領もペケということが定説になっています、残念ながら。

私は1998年12月に告示された学習指導要領(外国語)の作成に関わりましたが、告示された翌日朝のニュースを車の中で聞き愕然としたものです。もっともこの学習指導要領が完璧だったとは思っていません。一番問題だったと思うのは「総合的学習の時間」の導入です。この理念を達成しようと思うと当時の現場の力量、人数では到底無理なのは始めからわかっていました。話が長くなるので詳しくは書きませんがこれが一番問題なのは明らかだと思います。でもこの肝心な点に関してはマスコミはだんまりです。

こちらとしては全ての分野に精通しているわけではないのでマスコミのフェイク度について全て自力で判断できかねますが、少なくとも全ての報道についてまず眉にツバをつけてから読み聞きするべきではと思っています。



プレリュード・フーガ・アレグロのヘ長調編曲(18)

2022年05月10日 12時12分23秒 | 音楽系
解題の最後



80小節目からのバスは1オクターブ下げています。他の調における編曲でもこの部分はオクターブ下げて開放弦で弾くというものも多いです。本編曲の84-86小節のバスがオクターブ飛びまくっているので上手に弾かないと妙な感じになってしまいます。

特に85,86小節はもう1オクターブ下げて原曲と同じ音程幅にしたいところですが、技術的にかなり困難を伴うので断念しました。もっとも本編曲の1オクターブ上でも冒頭、5ポジションから9フレットまで小指が届く人はそう多くないでしょうから、バスのアーティキュレーションを工夫する必要があります。

このあたりのオクターブ飛びまくりバスにしたひとつの根拠として、ヴァイスのソナタ28番(名だたる海賊)のプレストのバスの例を挙げておきたいと思います。前半部ではF, G, A, h, kontra C というバスがあります。本来は当然FGAHCでしょう。また後半の冒頭のバスは、c' (kontra Cが下に重なる), h, A, E...でこれもオクターブ飛びまくりです。ヴァイスでも自作で技術的な問題解消のためにこういった動きを取り入れています。ただしこの動きを許容できるのは複弦でオクターブ弦が張ってある楽器に限ります。シングル弦の楽器だと許容を超えてしまいます。リュートのバスはこういった流れになりがちで、むしろそれがリュートというものだ、リュートの個性だと捉えられていたようです。バッハ自身のリュート作品にもあえてそう言った動きをしているバスやフレーズがあります。

87小節目の上声部3つ目の音は、多くの編曲や録音では b (オリジナルキーでは as )ではなく h (同 a )になっています。新バッハ全集でも同様です。バッハはこの曲を書いているときに少し前あたりで紙面がないことに気づき記譜を五線譜からオルガンタブに切り替えています。そういう事情もあってかこの部分の議論はあまりされることがありません。しかしオルガンタブを読んでみるとここは明らかに as になっていますので、本編曲でも b にしました。左手の技術的には h の方が楽なんですけどね。(笑)

くわな市民大学「市民企画講座」のプレゼン

2022年05月09日 21時04分34秒 | 音楽系
今日はくわな市民大学「市民企画講座」のプレゼンがありましたので、市内のパブリック・センター(公民館)でプレゼンを致しました。プレゼンは5分で質疑応答が5分続きます。今年は7件の応募がありましたが、私は応募受付期間の初日に企画書を提出しましたので、プレゼンは一番最初になりました。

基本的にはこちらの提案は大体同じですし、市の枠組み自体も大体同じです。ただ今年は一つだけ異なっていたことがありました。それは市の広報には講座の広告を掲載せずHPに掲載されるということです。

これには応募者の何人かの方が疑問を呈しました。おっしゃるに、広報に掲載されなくて、この講座の存在を市民はどうやって知ることができるのかという疑義でした。私も全くそう思います。私のバロック音楽の旅も比較的年齢が高い方が多いのですが、こういった講座に関心を持つ方たちのITスキルはそれほど高くないでしょうから、HPからこの講座案内にアクセスすることは不可能でしょう。

試しに今桑名市のHPで『くわな市民大学「市民企画講座」』を検索しましたが、一発で検索はできませんでした。HPにあるからみといてちょ、というのはあまりに乱暴な話です。桑名市に関するありとあらゆることがHPには掲載されていますからどこから入っていいのかもわかりません。よほど検索エンジンがしっかりしていないと探せないでしょう。

実は今までも講座のHPを作成していたことがありましたが、PDFを張り付けただけのやる気のないページでした。ちなみにすでにバロック音楽の旅15に関してはすでにHPを自主制作しております。これに誘導していただけるとありがたいですねぇ。


携帯のカメラをこの大きなQRコードに合わせてください。

PCからだとこちら→バロック音楽の旅15

来週のコンサートのリハーサル

2022年05月08日 20時48分27秒 | 音楽系
今日は来週のコンサートのリハーサルに行ってきました。会場は共演の佐地多美さんのご自宅です。実はこのコンサート、コロナで何度も延期になったコンサートで実に今回で3度めの正直なんです。

もともとは2020年の五月に予定していましたが中止になり、さらに翌年の5月にまた予定しましたがこれも一日違いで(前日まではマンボウが出ていなかったのですが)中止を余儀なくされました。そして今年。今回は多分大丈夫でしょう!

このコンサートはもともとは桑名と名古屋で開催の予定だったコンサートで、名古屋の分は2021年の2月に電気文化会館で開催することができました。そのためのリハーサルも含めすでに何度もリハーサル+本番をしていますので、今回はそんなに時間をかけなくても通すことができました。私自身の注意点としては、1曲だけ通奏低音の曲があるのですが、使用する楽器が今回はアーチリュートなので頭が混乱しないように注意する必要があります。最近のコンサートの通奏低音はニ短調調弦のテオルボでやっているからです。

佐地さん宅は何度も通っているのですが一応念のためナビに頼ることにしました。住所を入れるのは面倒なので電話番号を入力したのですが、途中までは記憶通りでした。ところが途中から記憶と異なる道を案内し始めて、これはおかしいと感じたのでナビの案内は止めて記憶に従って行きましたらちゃんと到着しました。ナビの画面を見てみますと、目指していたのは1kmくらい手前のお家でしたが、どうなっているんでしょうねぇ。佐地さんに尋ねましたら、ナビが目指していたところあたりに住んでいたことはないとのこと。私のだけかも知れませんが、ナビは油断なりません。

メルカリスト

2022年05月07日 15時58分19秒 | 日々のこと
義母が作る布そうりの在庫がたまってきましたので、久々にメルカリに出しましたら、4日目で売れました。布ぞうり業界は競争ゲキレツなのでまぁいいペースでしょう。

メルカリはコロナ禍が最初のピークを迎えていた一昨年の春頃から出品しだして、今日の布そうりで販売121点目です。布ぞうりは新品ですが、あとはウチに眠っていたものばかり。よくそんなにあったもんだと我ながら感心しますが、実はまだまだあります。(笑)無駄にいろんなものを買いまくっていた証拠ですね。

昼から売れた品を送りに近所のクロネコに行ってきました。



メルカリのサイトが出してくれる送付用のQRコードがあるのですが、それをクロネコにある機器でスキャンして送付した旨のメッセージをスマホから送ります。あとは印刷されて来る書類を品と一緒に渡して完了です。今日はめずらしく混みあっていました。3つある機器のうち2つはふさがっていて、空いているひとつもあいにく電池切れで動きません。

ふさがっている2つはおじいさんとおばさんが機器の操作で苦戦していました。10分くらいまっておばさんが使っていた機器が空いたので使わせてもらいました。送ったついでにメルカリの品送付用の「宅急便コンパクト」の専用ボックスを4つ購入、スイカで支払いました。

帰る時おじいさんはまだ苦戦していました。本人のITスキル不足もあるでしょうけど、やはりマン・マシン・インターフェイスをもう少し使いやすいのものにしないといけません。

帰り道に居眠り防止用のチューインガムをファミマで購入。明日のリハーサルで車を1時間半ほど運転するのですがそのとき用です。



ガムはちょっと固めのXYLISH(明治製菓)、これに限ります。この固さのガムを噛んでいると眠くなることはありません。レジにセルフレジがありましたので、それを使いましたが、メニュー画面やバーコードリーダーがごちゃごちゃして分かりづらく結局お姉さんを呼びましたが、お姉さんも使ったことがないということなので自力でやっていきましたら何とか完了。この次からは大丈夫でしょう。そうそうApple Watchのスイカをピッと読み取る機器が奥の方にあって手が入って行きませんでした。(笑)

Seven Elevenはすでに品のバーコードをレジの人が読み取りあとは客が操作すると言う方式の半セルフレジに変わっていますが、こっちの方は大変明確で分かりやすいです。ファミマさん、負けてますぞ。