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午前中の三鷹アウトリーチのあとお茶大に直行。
今年最後のゼミ、レッスン。
ゼミはティエリー・ドゥ・メイの「テーブルの音楽」はかなり今年で学生も伸びたと思います。しっかり自主的に難しい記号を読んで形にしておりました。
バルトークのミクロコスモスの演奏とそれに合わせてのリズム打ち、春の祭典の生贄の踊りの演奏とそれと一緒のリズム打ちはかなりテンポが上がり上達して嬉しかったです。
ドビュッシーの前奏曲は本日第2巻三曲。アナリーゼ、レッスン。
メシアンの移調の限られた旋法の第二旋法の説明、倍音との関係、ジャズなど話していたらとの関係など話していたらゼミ最長記録。
よく学生は途中で抜けださずについてきました。
最後のレッスンはシューベルトの素敵な晩年の作品でその素晴らしさに癒されました。
音楽って凄いですね。
音楽三昧の1日でした。
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