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18日に行う1843年作のプレイエルを使用してのオールショパンのレクチャーコンサートに向けて、楽譜を見比べて練習しております。
私は基本的にはパデレフスキ、ヘンレ、エキエル、ウィーン原典版を見比べていますが、どれも各々の作られた時代に一生懸命ショパンを考えて作られて楽譜ですね。
フラット一個でさえ、自筆譜にあったか、校正刷りにあったか、初版にあったか、レッスンでそれにショパンが訂正で書き込んだかなどあらゆるものを調べて各々の版で各々の決定を下して印刷しているのを考えると気が遠くなるすごい作業だと思います。
そのような楽譜があるからこそ、ただ今我々がなるべくショパンの意図に近い楽譜で演奏できるようになっているのだろうと思うと編集作製なさった方には本当に感謝したいと思います。
各々の楽譜が作られた時代も違っていて、考え方も違い、読み比べると本当に面白いです。
楽譜を作製していただいた全ての皆様有難うございました!!
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