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連日1843年作のプレイエルを練習に来ております。
楽器から学ぶことが本当に多いです。
ショパンはこのような音を弾きながら、聴きながら、この時期やその後の時期の曲を作曲していたのだと想像しながら弾いております。
まず今のピアノとはかなり違った音で、ショパンが楽譜に細かく書いた、特にアーティキュレーション、ダイナミクス、ペダリングなどの意味がとてもクリアーにわかるような気がいたします。
今までの様々な疑問が解けてきたような気がいたしました。
ちなみに真横になんとホロヴィッツのピアノが・・・凄い場所です。
もっともっと楽器から勉強したいと思います。
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