こんにちは「中川ひろじ」です。

一人ひとりが大切にされる社会を共につくります。

20180515 追分スタンディング~松本日中友好協会総会

2018-05-15 22:42:33 | 活動日誌

 

地元の美須々交差点。通称「追分」でのスタンディング。通勤・通学の皆様への朝の挨拶。

少し下ったところに信州大学のキャンパスがある。もっか歩道拡幅の工事中。

フェンスにしがみつく〇〇の手。

午後は、松本日中友好協会の総会。記念公演は駐日本大使館公使参事官、蔡紅先生。演題は「当面の中日関係について」。中国首相としては8年ぶりとなる李克強首相の訪日直後の講演です。以下、私が気になったところのメモです。

 

今回新たにトキが贈られたのは、1998年に贈られたトキの更なる繁殖を図るためです。

中国でも高齢化が進んでいる。2023年には14億5千万人をピークに人口が減り始めると言われている。日本式の高齢者向けの養老院が増えている。医療の交流も進むと思われる。松本市の先進的な高齢者対策は中国も注目している。

日本と中国は東アジアにおいて平和的な関係を築く責任があります。中国は、発展途上にある。改革解放政策40周年でもある。

これまで恩恵を受けてきたことを一帯一路政策で周辺の国に返して行きたい。利克強首相は、「民間友好が根っこである。根がはれば立派な花が咲く」と話した。困難な時期の民間交流がある。

一帯一路の精神は、お互いが相談して、お互いを建設し、成果を共に分かち合うということです。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 20180514 第529回「月曜の声」 | トップ | 20180516 のぼり旗新調しました »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

活動日誌」カテゴリの最新記事