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プロジェット・ピレッリ #141


【4度目のフロントグリル】
前回はホイールの話を書きましたが、
納車時に気に入らないのはフロントグリルでした。

見るからに「お目立ち、速い!」を感じさせるワッペングリルは、
アウトバーンの追越車線で遠方から飛ばしているのが分かるイカツイ顔ですが、
僕はそのわざとらしさが嫌いで、一時はノーマルのゴルフ顔に移植を考えた程です。
羊の皮をかぶった狼を求めていたのでしょう。
しかしこの純正顔に変えるには、裏側のレンホースメントを含む
大変多くの部品と予算がかかるので、通常のGTI顔を
ボディー同色のサンフラワーに塗装。
同時にユーロタイプナンバープレートフレームも装着しました。

飽き足らない時期には、ドイツ・ホッフェレ製の
フロントバンパーグリルを装着した時期もありましたっけ。
これは今でも一番のお気に入りで、川崎の巨匠の元で元気にしています。


さて今回、僕の復帰と共に倉庫から出してきたのは
幻の試作品、通称「GTIスッキリグリル君」。
何がスッキリかと言えば、日本のナンバープレートフレームを
ギリギリまで自分で削って、ナンバーが浮いて見えるようにした物です。

これはホッフェレでも採用しましたが、実は薄型光るナンバープレート
の装着を考えて改良した物なんです。
「光るナンバープレート」と笑うなかれ、そんなお洒落なナンバーは
世界広しとも日本にしか存在せず、外国人が驚くグッズだったりします。
今後も光るプレートを付ける予定はありませんが、
マイナーチェンジしたくて、こいつを倉庫から出してきて、
スプラングさんでレストアして貰いました。
同時にハニカムグリルもピアノブラック調で塗装。
ちょっと現代風になりました。

上から見るとヌメヌメしてます。

二か所の穴は、日本のナンバープレートを装着する純正品。
透明のテープは、ナンバーとボディーが当たってビビり音が出ないように
3Mの自動車保護テープを貼っておきました。
確かポルシェの部品だったと記憶。

試しに展示ナンバーを装着すると、
こんな感じでナンバーフレームがナンバーの裏に隠れます。
(光るプレートを装着して夜見ると、浮いて見えるハズ)
ドーデモ良い改良なんですけどね、始めると面白い。

最近また流行出したUSDM風にアメリカのナンバーを装着してみました。

ちなみにこのコッ恥ずかしい自分の名前が入ったプレートは、
実際に僕がアメリカで取得して愛車に長年付けていた物で、
日本で言う希望ナンバーです。確か当時の価格は39ドル。
文字は7ケタまでOK。

カンザス州ではフロントへのプレート装着義務がありませんが、
希望ナンバーでは義務化されており、フロント用右角には
フロント用を表すシールが貼られています。
僕は無視して装着してなかったら、ある日罰金を食らったので
今でもよく覚えています。そんな話はさておき・・・

ホイールが強調された分、フロントがスッキリした印象に変わり、
ちょっと満足しています。


<塗装協力>
(有)ボデーショップパスコ Sprung事業部
コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )
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コメント
 
 
 
間近ですね。 (ピレちゃんです)
2015-08-27 12:06:05
かなり元気になられたようでホッとしてます。
近いうちにお会いできそうな雰囲気ですが・・・・
嬉しいですね。その日が来るのを楽しみにしています。
 
 
 
ピレちゃんさまへ (H.Nakazawa)
2015-08-27 23:51:22
コメント&お心使いをありがとうございます。
セーブしながらも仕事を再開。短期出張などの準備も考えられるようになりました。
そろそろお茶会できるかなぁ~と思います。
追ってline致します。

 
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