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憧れのスピードスター


早朝からお盆でお墓に行き、
でも直ぐに終わってしまったので、
そのまま自宅に帰るのはモッタイナイと
クーラーの効いた190で横浜公園から首都高を軽くドライブ。
K1横羽線から、K5大黒線、大黒パーキングでUターンして、
最新のK7横浜北線で第三京浜へ向かうルートです。



都筑パーキングのスタバから出て来ると、
ミントコンディション(新品同様)の
356スピードスターが隣に。



ニコニコしながら190より大先輩の
西ドイツ製スポーツカーに心の中で挨拶。



感心させられる各部のディテール。
当時の部品で完全レストアされています。



「中身はワーゲンですから」
と謙遜するオーナー氏は、この1955年式
356について語って下さいました。



高速を走行されて、エンジンルームからうっすらと匂う
オイルとガソリンの香りが、懐かしさを掻き立てます。
それにしても綺麗なエンジン。オイル染み一つありません。



「今日はラッキーな日になりそうな気がする」



メール中にも関わらず撮影の為に、車両からわざわざ降りて下さった
クールなオーナー氏に感謝。


コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )
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コメント
 
 
 
スピードスター (花貴)
2018-07-17 13:24:51
真っ赤な1955年製の356スピードスター、実に奇麗なものですね。私の周りでも、このところ古い車に乗り換える人が増えてますね。そのためか、ドイツ人などが買いに来てるのか、値段が上がってますね。993RSなどは、なななーんと2,000万とかの値がついてますよ。
 
 
 
花貴さまへ (H.Nakazawa)
2018-07-22 10:42:11
コメントありがとうございます。遅レスですみません。
本当に素敵な個体を見かけました。2018年初頭を境に価格は減少傾向にありますが、それでも高いですね。普通の安い空冷911に乗ろうなんて間違っても思わなくなりました(悲)。でも日本は欧米に比べナンバー付けて走る率が高いので目の保養になります!
 
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