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T-Crossと その仲間たち


行き付けのディーラーで見かけた
T-Crossに挨拶して来ました。



フラッシュレッドに塗られたこの車は、
昨年12月19日に生産されたばかり。
最近は、輸入から配車まで早くなりました。



ポロのSUVだから、生産もポロと同じく
旧セアト系スペイン工場製。
2015年に大規模な投資をしたので、完成度は高いですね。



T-Crossの歴史は浅く、最初のコンセプトカーは
2016年にT-Cross ブリーズ コンセプト として発表されました。



当初は2ドアオープンSUVという斬新な形でのデビューでしたが、
このコンセプトは、一回り大きなゴルフベースの
T-Rocで実現化しています。



本来の仕向地である南米仕様は、ブラジル工場で生産され、
ホイールベースも100㎜リアドア部分で伸ばされています。
シルバーの車は、T-Cross 200 TSI。
エンジンは、1.5LのTSIエンジンを搭載。オートマを選ぶと、
DSGではなくティプトロ付きの5速ATが付いて来るそうです。



上級モデルは、T-Cross 250 TSI と言うそうです。



これが中国になると、上海大衆フォルクスワーゲン社が
現地生産しており、T-Cross 280 TSI などと呼ばれています。
もちろんこちらも100㎜長くなっています。
余談ですが、この夏にもインドでも生産が開始されます。
ゴルフを超えたインターナショナルなフォルクスワーゲンです。



落ち着いた頃には、「Rライン」なんていうのも
日本に入って来るかも知れませんが、
僕は、黒いバンパーが目立つこのモデルで十分だなぁ。

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