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2台のミッドシップスポーツ


関東でも新型アルピーヌ(DFM5P型)を
かなり良く見るようになりました。
昔と違ってリアエンジン・リアドライブではなく
ミッドシップなので、操縦性はかなり良いらしい。
確か、助手席側にカードキーを入れて
エンジンを始動させる所までは知っているものの
まだステアリングを触れたことがありません。
一度ゆっくり見てみたいものです。
2017年登場なので、そろそろ大幅な改良があると思いきや
ポルシェのように年次改良が行われているようで、
さすが本格スポーツカーという感じですね。



こちらも見かける機会が多くなった
C8型コルベット(日本だけシボレー名称が付く)。
デビューは、2019年7月。
アメリカ・ケンタッキー州ボーリンググリーンの
比較的牧歌的な中で作られているこのスポーツカーは、
アメリカ人が心底愛するV8をフロントに積んで
後輪から煙を出してぶっ飛ばすという固定概念を、
根底から覆したミッドシップモデル。
今までに無い右ハンドルも製造されているので、
日本での人気はジワジワ上がっているようだ。

僕が留学時代の30年前、
ボーリンググリーン工場見学をした時から
「ミッドシップへの転向が悲願」
と関係者が言っていたので、
少し遅かったけれど
やっと時代が来たのだろう。
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