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車検&リコール対応(9年・78,800km)


ディーラー整備時期:4月上旬

気が付けば車検時期になっていました。
同時にリコールになっていたABSブレーキのコンピューター交換、
オイル&フィルター交換、バッテリー交換を行って頂きました。

ブレーキのコンピュータートラブルは、
今年2月28日付けで国土交通省に届け出されたもので、
「制動装置(ABS/ESCコントロールユニット) の不具合」
となっています。具体的には、
「制動装置において、ABS/ESCコントロールユニットの耐久性の評価が不十分なため、エンジン熱等により、基盤に組み付けられたICチップ(パワーコントロールユニット) に亀裂が生じることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進 展し、ICチップへの電源供給が断たれ、警告灯が点灯するとともに、ABSおよび、ESC (横滑り防止装置)が作動しないおそれがある。」
とのこと。対応方法は、
「全車両、ABS/ESCコントロールユニットを対策品に交換する」
という単純なモノ。リコール情報を見る限り、
ドイツ本社からからの情報により発覚したような事が書いてありましたが、
僕が知り限り、似たようなトラブルを国内で見聞きした事があるので、
事故にならないトラブルが現場から上がっていたのかも知れません。

このABSコンピューターユニット交換は、結構面倒な作業で、

1.エンジンを冷却してから作業開始。
2.バッテリーを外してその奥からユニットを交換
3.ブレーキオイルのエア抜き

とまぁ1.5時間程度の作業ですが、エンジン冷却とエア抜きで
結構時間が取られる作業のようです。



ただし、ここに2つ目の関門が現れました。
それは、純正オプションだったパナソニック製カーナビHX800シリーズ
のみに現れる、バッテリー配線の脱着で生じる死亡説。
要するに、バッテリーターミナルを外すと、
再起動しなくなる個体が出ているとのこと。
確か僕のナビは同じような事が過去に生じたので整備しており
再発はしなかったですが、何となく買い替え推進のようで
ドキドキしながら愛車をまっておりました。

1週間後、結局、何も起こらずに無事に帰宅。
オイルも新しくなり、新しいバッテリーのお陰で力強さが戻って来て、
あとはプラグとフィルターの交換を、時期を見て行う予定です。

僕はこの最後の内燃機関専用シャシーである
PQ35シャシーのゴルフ5が気に要っています。
2018年度を境に、急激に電動化が進む自動車業界ですが、
僕はもう少しこのゴルフ5を楽しみたいなぁ。
ハイブリッドでMEBシャシーを持つゴルフ8GTI/R、
が出たら次を考えるべきか・・・。



画像は、PQ35シャシーの我がピレリとザビートル。
真ん中は、完全電気自動車のe-Golf。
こいつの加速はGTIを超えている!

いつも素敵な対応をして下さるフォルクスワーゲン港北の皆様に感謝。

<車検作業工場>
Volkswagen港北(VJS系列)
〒224-0045 神奈川県横浜市都筑区東方町418
TEL : 045-470-9911

<バッテリー交換作業工場>
フォルクスワーゲンジャパン販売株式会社
港北カスタマーサービスセンター
〒224-0043 横浜市都筑区折本町65
TEL:045-474-9990 
コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )
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コメント
 
 
 
リコール (花貴)
2018-05-05 09:59:23
Toalanもリコールでしょうか?8月には車検なので、その際ですかね。
 
 
 
花貴さまへ (H.Nakazawa)
2018-05-12 06:55:04
コメントありがとうございます。
返信遅れてごめんなさい。
リコール車両は既に3月頃にDMが発送されていますので、誘致されていない方は大丈夫だと思います。念のため車検時に聞いてみられると良いと思います。
 
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