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機関レストアから帰宅


【40,920km+5,600km=46,500km】

あまりにも多忙な僕に変わり、
ユタカモータースの野村社長が、
愛知県安城市から300kmも
テスト走行しながら
横浜まで運搬して下さいました。
ありがたや~(感謝)



ドライブして最初に感じたのは、
各部の軽さ。
とにかく軽くエンジンが回る。
「それじゃあ、今までのアレは何なの?」
うーん、自分で弄り壊す怖さ・・・。



足回りは予想通りの硬質な感覚。
これは190Eの足回りレストア後と同じで、
数百キロ、数千キロ程度の
慣らしが必要です。
またビルシュタインB4は
少し硬目の設定ですので、
そう感じるのかも。

ただ、今までと明らかに違い
運転中に視線だけでなく、
体が上下に
ピョコピョコ動かなくなったので
ショックアブソーバーの仕事ぶりが
分かります。
運転する疲れが半減しました。

近所を徐行しながら曲がる時も、
首都高の繋ぎ目を越える時も
スマートの小さな感じがありません。
何故か2代目Cクラスの
スポーツクーペ(C203)
を思い出しました。
書き過ぎではなく、
当時のCクラスがコストダウンを
し過ぎていたのでしょうね。

高速道路でも、
足を取られる事が無くなりました。
助手席に大人が乗って居ると、
落ち着きは更に強くなります。

但し、強風や隣に大型トラックが来ると
完全に、それも気持ち良く、
風の吹く(巻く)方向に
持って行かれますが、
ステアリングを握る手に
汗をかくことはありません。

ここまで違うなら、
早く交換しておけば良かったなぁ。



<整備・撮影協力>
ユタカモータース
愛知県安城市横山町大山田中9
0566-76-4888
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