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中国地方ツアー(3)


DAY4

(楊貴館にて)前日フロントで
「明日は温泉がメンテナンスなので入って下さいね」
と念を押されたのに、ノンビリし過ぎて寝入ってしまい
起きたら朝。
窓から見える景色は霧雨模様。
しかし、日本海は美しい。

温泉は逃したけど、貸切状態の大浴場はカイテキ。
そして、朝食も海を見ながら個室で美味しい和食。
チェックアウトしてからは、お土産売り場で
アレコレ悩んでこれまた楽し。



出発の時には、フロントの皆さんが
出て来て下さりお見送り。
こんな経験、昭和以来だわ。
まるで地元観光協会全面協力のドラマを見てるみたいで
嬉しくなりました。次もここに泊まろうと思う。



191号線を長門方向(東)に向かい、再びショアーズへ。



へぇー、眞吾さん似顔絵も始めたのねー。
横浜の旧東西倉庫時代も、色々されて居ましたが
パワーは衰えていないようです。



「一緒にお昼を食べましょう」
奥様手造りのご飯とお味噌汁(酒粕から作られたそうです)、
地元の干物をご馳走になります。



「ちりめん山椒も全て頂きものから作ったのよ。
ここは人も食材も素晴らしいの」
という奥様も山口県出身で、尾崎さんと東京に出て、
会社を経営して20年前にUターン。
今でも眞吾さんのマネージャーとして忙しくしていらっしゃいます。

不思議に思ったのは、東京でお逢いすると出ない山口弁が、
こちらだと地元の方以上に、出るのです。
その抑揚が何とも僕に暖かい雰囲気を出してくれるのです。



眞吾さんと僕の会話は特になし。
何だか父と居るような感覚。
黙っていても、通ずるような気がするのです。
帰りがけは、いつものハグ。



尾崎夫妻から、地元の観光情報を頂いたものの、
既に梅雨に入ってしまったこの地方の雨は激しくなるばかり。
その中でも奥様が1番に選んで下さったのは「東後畑の棚田」。

観光地は色々あるけれど、棚田に苗を植える人が減少して、
来年は今以上に荒れた田んぼが増えるかも知れないというのが、
理由でした。夕陽が最高に良いこの棚田で、平日の大雨だと
誰もいません。そこがまたシュールで味があるものです。



恭子さんの運転するプリウスと別れ、僕は191号線を
ひたすら西に走ります。雨は酷くなるばかり。
エアコンは、昨年ユタカモータースさんにフルオーバーホール
して頂いたので絶好調。車内の濡れた荷物も乾燥を始めました。
同時に現れるのは眠気。コンビニコーヒーとレッドブルに
支えられ、辿り着いた第二のゴールは・・・



角島大橋の眺め



以前、テレビのコマーシャルやhodosan.deで紹介されていて
絶対に行ってみたいポイントでした。現場からhodosan.deに
ラインで報告。



生憎の天気。でも嬉しい。
撮影ポイントは読めたので、リベンジを誓う!



晴れていればエメラルドグリーンの海が・・・



6月の梅雨の平日は誰もいない。



美人海女は何処だ!



明治9年製の角島灯台。



大雨の中、191号線を更に西(南)方面に向かいます。



山陰本線。長門から下関方面に向かっている電車と並走。



川棚温泉、吉見温泉という標識を左側に見ながら
ついに下関市内に到着。関門トンネルを目指します。



おじさんに150円払う行為が、九州上陸のワクワク感を向上。



トンネルに入り、急激な湿度変化で窓が曇り、



あら、もう出口なの?
アクアラインを想像しちゃダメですね。



今年は、開通60周年だとか。
次回は徒歩、バイク専用トンネルも挑戦したいなぁ。





横浜のような門司港に行くと、



門司11号岸壁に、ロシアの富豪が所有する豪華ヨット「A」が停泊中。
横浜港で見損ねたので、気分上々。
残念ながら休暇中のオーナー、
アンドレイ・メルニチェンコ氏には会えませんでした(笑)







改装中の門司港駅。レトロなトイレが見どころ満載。



興奮と、数日間の疲れで、博多まで行けそうにない。
昔、行きつけだったという友人が教えてくれた
「一蘭・小倉店」に行ってみた。

隣で女子高生達が普通に替え玉を頼んでいる!
ここで初めて九州を実感。



いつも行く、桜木町店舗では提供しない
釜だれとんこつ煮こみ焼豚皿も・・・。
盛り方が違う??



カラヴェルを駐車した傍にある湖月堂に立ち寄る。
松本清張は若いころ、働いていた有名店。
ここでは九州美人が接客!



九州・美人探しの旅を断念し、中国自動車道で山口市に戻ります。



帰りは、橋を渡り本州へ。
ここからは有名タレントが事故死した場所としても有名な
高速コーナーの連続と、大雨。そして疲れてギリギリの精神力。
無事に山口市の寝床に辿り着けたのは、
フォローしてくださった皆さんのお陰です。
1日で約380km走破。
(つづく)
コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )
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コメント
 
 
 
九州 (花貴)
2018-07-02 10:29:15
遂に九州ですね。いや凄すぎ。九州は、昔離島の仕事で「橋」、「アイランダー」などが懐かしい。計画に携わった、多くの橋が出来てるとかで、一度は行きたいですね。
 
 
 
花貴さまへ (H.Nakazawa)
2018-07-06 22:54:47
コメントありがとうございます。
いつか北九州、五島列島などを車で回りたいですね。そして鹿児島・・・。
それにしても教授は本当に凄いなぁ~。次回お会いした時にお聞かせ下さい。
 
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