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LEDフォグランプを装着(8年11ヶ月・78,500km)


今年に入って、HID型に仕様変更して6年以上が経過した
フォグランプの左側が完全に点灯しなくなりました。
普段あまり使う事の無いフォグランプですが、点かないと気になります。
この1月と3月に2種類のLEDフォグランプを試しましたので報告します。

<LEDテスト・1:ファン付きガラスケースタイプ>


そこで中国製のちょっと信頼がおけるらしいメーカーの物を購入。
キットでは、3000K(ケルビン)、6000K、10000Kのカラー変更ガラスが
入っており、1度で3度楽しい商品です。
霧では効果抜群の黄色である3000Kを選択した僕は、
3数類入っている色付きガラスを黄色に変更して装着。



今では古いモデルになりつつある冷却ファン付きですが、
音も静かで、室内ではほとんど存在感を現しませんでした。
しかし、軽自動車などでは耳障りなファンの音が結構するそうです。
フォルクスワーゲンはエンジンの電動ファンの方が煩いですけど(笑)。



最初はフォルト(電球玉切れ警告)が出ない物の・・・・・



フォグを点灯させるとフォルトが出る(消せば問題無し)
という妙な状況に。仕方なく、こちらも中国製ですが、
価格が通常の3倍(それでも3000円)のフォルト対策
コネクターを噛ませて、接続は成功。このコネクターも
安い物はLEDにはないのでご注意です。



しかし気になるのは、点灯カラー。
全体的には黄色いのだが、ある角度から見るとグリーンに見えて



センターは黄色。サイドは赤に近い黄色(オレンジ)に
発光するのだ。



上記画像は、左側が今までのHID。
右側が今回装着したLED。

いっそのこと、黄色く発光するガラスから
白く発光する6000Kに交換しようと思いましたが、
何だか希望外の仕様変更みたいで落ち着きません。
それに田舎町の秘湯に行きたい僕としては黄色は外せない装備です。
さあ、どうするか?!


左から黄色い電球、黄色点灯のHID、そして1月に購入したLED。


<LEDテスト・2:純正ポン付けタイプ>


中国製LEDから数千円出すと、日本のIPF社が企画販売する、
白と黄色にワンタッチで色変更できるLEDフォグライト(HB4)用が
マイナーチェンジにより、旧型の実勢販売価格が1万円で
手に入ることが分かりました。



このモデルは、LED素子が
「白・6500K)」と
「黄色(2800K)」
の2種類が装着され、純正フォグランプスイッチの
オンオフ数回で色を変えられるというスグレ物。
いちいちガラスレンズを交換しなくて良い解放感。
さすが日本の会社、かゆい所に手が届く!

HIDの時もそうでしたが、安価な物は光源(発光点)が
正確ではない所に装着されているので、明るく点灯しても
全体的に狂った場所を照らしてしまう事が多々あります。
これはドライバー側にも不便ですし、対向車や前を走る車には
ハイビームみたいで大迷惑です。
最近見かけるバイクのヘッドライトでヤケに明るい物はこれに相当しますね。



この光源問題を克服しただけでなく
黄色は霧に対応で車体の直前を照らし、
白色は、それより少し前(ドライビングライト程ではありませんが)
を照らします。



これが本体。
画像下側のLEDが黄色発光をする光源。
上の方が白色発行するLEDです。



これが1か所左右に付いており、
フォグライトの左右に反射させることにより、
効果的に全体を照らします。



電球と同じ360°LEDを点灯させるのはベロフ社製品、
こちらもより上級な光り方をしますが、価格の割に
トラブルが多い報告が出ていす。こちらも一度試してみたいなぁ。



先ずは黄色で点灯。
目視では色の変化も少なく、平均的に点灯しています。
合格ラインです。



フォグライトスイッチを2回、「消灯」「点灯」を繰り返し、
その勢いで3回目の点灯をすると、白に変更します。

<テストドライブ>
「どこか遠くにドライブに♪」などと思っていたら、
ガレージから道路に出た段階で十分効果が分かり満足しました。
通常は黄色を付けていますが、速度の速い国道、
高速などでは白色は、力を発揮します。
但し、走行中にコイツを付けたり消したりして色を変えると、
前を走る人に「あおり運転」だと思われそうなので、注意が必要です。
実際に僕は色変更をされる側になって、驚いた覚えがあります。

世の中ではLEDよりHIDの方が明るいと言う意見もありますが、
この辺はもう少しテストして、LEDの熱害、
湿度対応(LEDは消灯後の湿度に弱い)
をテストしてみたいと思います。

うん、今のところ、100点です。
(※車検対応商品です)
コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )
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コメント
 
 
 
LED (花貴)
2018-04-22 10:48:08
とても興味深いですね。古い車には、LEDは朗報ですよんね。
 
 
 
花貴さまへ (H.Nakazawa)
2018-04-24 03:28:18
コメント、ありがとうございます。
最近は6V用なんて物も出ていて、追突の恐れがあるクラシックモデルにまで波及しています。
LEDは凄く良いのですが、物によっては思った以上に耐久性が弱い物が多く見受けられます。

因みに自宅の廊下で使っていたPanasonicのLED電球(E17)、先程切れました・・・・・・。
 
 
 
Unknown (花貴)
2018-04-25 11:16:38
まあ、LEDそのものはダイオードですから、ほとんど故障することはないでしょうね。問題は、冶具とかカシメとか半田着けとかしてある部分ですね。振動とかぶつけたりとかして、その部分が剥がれてたりするんですね。
 
 
 
花貴さまへ (H.Nakazawa)
2018-04-29 06:55:07
コメントありがとうございます。
確かに壊れたLEDを切開すると、半田辺りの接触不良が多いですね。
中国製の場合、有名ブランド物は良いですが、完全同型なのに安売り販売だと、正規物NG版が故意に流れちゃうようで、買う前に注意が必要です。
LEDではありませんが、最近中国生産の多くなったBMWやメルセデスの部品でも同じ問題が出ているようですね。
 
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