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ポルシェガレージ富士2022(2)


午後行われていたカーショーでは、
3台のレア車が、
ポルシェジャパンにより
選出されていました。



黄色い73年式カレラRSは、
現オーナー氏が日本で2010年に中古車を入手。
ドイツ本社に送り込みレストアを行った
車両だそうです。



2009年にトランスシベリアラリー
3連覇を記念して、世界限定285台が作られた
「カイエン S トランスシベリア」。
4色あったカラーリングの中で、
一番レースカーに近い「黒・オレンジ」の現車は
7番目に製造された車両らしい。





既に4万キロを走破した「カレラGT」
大変綺麗な状態で乗られていました。





残念ながら選出されなかったものの
下記の珍しい2台も一般展示されていました。

京都から来たらしい「918ハイブリッド」。







グループBカテゴリー投入されるため、
1984年に20台しか生産されなかった
「911 SC RS」。
形は911でも、全てが軽量化されており、
実は今回のイベントでは一番レアだったかも
知れません。




タイアはピレリのP7を装着

マフラーの焼け具合が無いので、
普段は自宅展示保存されているのかも知れません。


つづく~
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