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街の流れに乗るパーツ


【40,920km+6,287km=47,187km】

小さな変な車が、
信号が青になって本気加速しても
かなり遅く
多分、後ろを走る人は、
(多分)イラついています。

特に1速から2速辺りまでの動きは、
かなり遅いのです。
こっちはアクセルを底まで踏みながら、
冷や汗タラタラですが、
後ろの車にしたら、走るパイロンに見えるでしょう。
これはマニュアル操作しても、
ほぼ同じ。

黄色いナンバーを付けているから、
許してくれると思いきや、
最近の国産軽自動車は皆さん速いから、
こちらは完全に煽られモードになる!

それだけではない。
住宅街から速度の速い国道への流入や、
高速での合流では、
遅いトラックや軽自動車にも
気を遣わせてしまう。

<プロも認める改造部品>


ネットで購入したのは、
北イタリアの小さな町で製造されている
「ペダルブースター」



アクセルの信号を早く送る事により
加速も早くなるという魔法の箱。



装着もPlug and Playだから
抜き差しするだけ。



場所は、アクセルペダルの根元(上側)。



車両が停止して5分以上してから



アクセルの配線を抜いて



迂回配線を差し込みます。





つま先に絡まないよう
タイラップで仮止めして、
後で調整しやすくしておきましょう。



調整ですが、
最初から矢印が「上」
になっていて、右に回せば回すほど
敏感になりますが、
これは絶対しない方が良いとのこと。

<テストドライブ>


先ずはオートマで走行。
アクセルが敏感になったので、
ちょっとだけアクセルを踏んでも
気持ちよくエンジンが回転しますが、
そこはSOHCエンジン。
直ぐに吹け切ってしまい、
ニュートラルに入り
次のギアに自動で入れる作業に入りますと
これは今まで通りの速さ=遅さ。

次のギアに入ると、鋭い加速をして
吹け切る直後にギア入れ作業開始。
そしてゆっくりとギアを入れ替える。

そのメリハリが何とも面白い。

慣れて来ると、
手動シフトで走る方が楽しくなってくる。
でも別にスポーティーな車じゃないから
コーナーを攻めるとか、
急激なシフトダウンでコーナーに入る
なんてことは一切無し。
物理的に出来ない。
でも、発進加速で、
多少なりとも他人様にご迷惑が
掛からなくなったようだ。

<禁断の右回し>


アクセルが、
かなり敏感になり
最初はかなり面白いと思ったけれど、
慣れてしまうと、
つま先の繊細な操作が難しく
パワーが欲しくなる。

そのうち、車両側がエラーを出したらしく
アクセル開度が抑えられてしまい
車両コンピューターからNGを食らってしまった。
(改造コンピューター車両の場合は不明)



やはり、
矢印が上を向いて居る
”ノーマルモード”
が安全で限界なんだろう。
試しに2個程買って試したのだが、
結果は同じ。個体差ではないらしい。
でも2個も買ってどうするんだ?
ミニカーにでも付けておこう。

少しクイックになったことで
ドライブが楽しくなって来たぞー。
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