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「FUJIFILM FinePix 4700Z」

2010年12月31日 | カメラ
今年最期のジャンクデジカメは、「FUJIFILM FinePix 4700Z」

ネットオークションで250円で落札した

・電源は入りますが撮影他動作確認しておりません
・バッテリー(単3電池)、スマートメディアは付属いたしません

というモノだった



レンズカバーが半開きの状態で完全に閉まらないが、開く際には全開になる


「FinePix 4700Z」は、10年前の2000年の発売で、世界初のスーパーCCDハニカムを搭載したモデルだ

1/1.7型240万画素CCDのハニカム信号処理で4322万画素記録されるというモノだ


レンズも“スプレンディッシュ” と名前が付けられたフジノンレンズを搭載されている

非球面レンズやマルチコーティングにより、色収差やニジミを低減したモノだ

定価が128,000円という高級機だ






記録はスマートメディア


電池は単三2本


電源を入れるとレンズがせり出して、背面の液晶表示パネルのバックライトが光る




なんだかカッコイイ



早速エネループをいれて試し撮りをしてみた












写りはすごくイイ

10年も前にこんなに優れたカメラが完成していたとは驚きだ


ただ、電池のもちが悪いのと、記録がスマートメディアなのが難点だ

現在はエネループがあるが、当時は電池の消耗が激しくて大変であったろう

最高画質で撮影すると、32MBのスマートメディアに18枚しか記録できない
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