アヴァンギャルド精神世界

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千葉県で大規模停電

2019-09-11 04:13:09 | 時代のおわり
◎電気の使い過ぎが邪気を起こし台風を招くのか

2019年9月8日夜、東京湾深くまで勢力を落とさず(中心気圧は955ヘクトパスカル、最大風速45メートル、最大瞬間風速60メートル)侵入し、千葉県に上陸した台風15号は、千葉県の半数以上の市町村に広範囲な停電を起こし、断水地域も発生している。

停電の主たる原因は、電柱が根こそぎ枕を並べて倒れてしまっていることだが、電柱が倒れるくらいだから、家屋の損壊も相当広がっているのではないか。(9月8日の仕組?)

電気は、肉体レベル神経系でも活動し、半物質のエーテル体レベルでは主力が電気的エネルギー。

出口王仁三郎は、大正時代から電気の使い過ぎは邪気を生じせしめるとして、警鐘を鳴らしてきた。電気の使い過ぎが邪気を起こし台風を招くのだろうか。

出口王仁三郎は、当時からみろくの世では電信柱がなくなると予言していたが、イギリスではほとんど電柱がないので、先進国としてのインフラ整備が進歩すればするほど電柱はなくなり地中埋設になるのだろうぐらいに漠然と考えていた。

欧州では、日本のように降水量が多くないので、地下室の利用は盛んであり、道路下などの下水溝上水溝なども古代ローマの時代から整備されてきた歴史はあるのだろう。

一方日本では、1m土を掘れば水が出る土地は少なくなく、地下共同溝への電線埋設というのは欧州に比べ相当にコストが高いのだろうと思われる。

また至福千年、みろくの世では、使いすぎると邪気が発生しまくる電気の利用が主力となるとは考えにくく、別種のエネルギーが時代の主力エネルギーとなるのではないか。それは、ウダーナ気レベルのエネルギーか。

大雑把にいえばみろくの世は高地文明であり、低地が海水面上昇で使いづらくなることを背景にしている可能性はある。この近代西欧文明は低地主力文明である。

タカ派の米国安全保障担当のボルトン大統領補佐官が解任され、東アジアの米国外交は隙を見せることになり、韓国は左派で汚職疑惑の多いチョグクの法相指名を強行。東アジアでは、何かが起きても不思議ではない環境ができつつある。


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