アヴァンギャルド精神世界

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日本列島龍体論

2019-10-20 06:52:35 | 古神道の手振り
◎二重の縮図

日本列島が龍体であるというのは、私にとっては常識だが、東アジア動乱を思う際に常に念頭にある見方である。

出口王仁三郎は、上から
龍の宝冠が台湾
頭が九州
尾は北海道であって
全体として龍体とする。

また一般に、天皇陛下に関して、龍体、龍顔などと称す。


またこの日本列島龍体論とは別に日本列島が世界の陸地に対応する地図も出口王仁三郎にはある。

これを見ると、神示のアフリカが九州、オーストラリアが四国、北米が北海道、南米が台湾、そしてユーラシア大陸が本州。

さらに東アジアについては、神示の朝鮮半島が牡鹿半島、神示の黄海が石巻湾、神示の黄河が阿武隈川、
肝腎の神示の日本列島については、(牡鹿半島の外側になるせいか)奇妙なことに何も書いていない。

台湾は、今は日本とは別の国だが、霊界的には、日本と一体であって、中国が武力行使をも躊躇せず台湾併呑の意向を明らかにしているのは、その反作用があることが予想されるのではないかと思う。

そして二度にわたる中国要人の北海道訪問も、北海道たるアメリカをも侵そうという野心を隠していない霊的サインとも受け取れるのではないかと思う。

また台風19号では、郡山、須賀川、本宮、丸森町など阿武隈川流域の氾濫も大きかったが、これは、霊的黄河の氾濫であり、中国国内も大規模な「水に象徴される」大混乱があることにシンクロしているのではないかと思う。

日本は神床(床の間)、中国は座敷、まずは神床から掃除というのは出口王仁三郎の見方だが、政治もこの世も政治家だけがやっているわけでもなく、まず自分が日々善いことを行い悪いことをしない。神を畏れ、神に祈る。

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