アヴァンギャルド精神世界

冥想により、限りなき知性と底知れぬ優しさを。そこに次の時代が・・・。この世はドリームでもあり、リアルでもあり。

マザーテレサとレズビアン

2016-12-22 05:29:20 | キリスト者の秘蹟
◎性倒錯と歪んだ生活環境

OSHOバグワンのつぶやきから、彼はまず同性愛とは倒錯だと断ずる。そして、

『同性愛とは、カトリック修道院の中で生まれたものだ。だからカトリック教義の一部だ。もちろん秘密の部分だが内的な関連がある。

ローマ法王はカトリックの代表だ。だからもし同性愛がカトリック修道院で生まれ、修道僧の大部分が同性愛者であり、また法王の大部分が同性愛者であったとすれば、おそらくそこには内なる秘密の位階があるだろう。―――一つは法王に率いられた男性同性愛者の位階、一つはマザー・テレサに率いられたレズビアンの位階だ!どうやら両者は関連があるようだ。』
(神秘家の道/OSHO/市民出版社P298から引用)

キリスト教とは、三位一体を自称するが実質二位一体で、母性、女性が欠けている(父なる神。マリア信仰はバランサーとして存在する)。よって男性だけでの専門道場、修道院では性倒錯も起きやすいのだろう。カトリックでなくとも日本でも衆道は室町の一休の時代からあったので、性倒錯がカトリックの専売特許なわけではない。

冥想修行では、潜在意識を操作するだけに異常心理が発現しやすく、その延長線上で性倒錯もあるのだろう。

OSHOバグワンは、カトリックが邪教だと言っているわけではなく、カトリックの聖人は聖人として認めている。

LGBTを公に認める動きがあるが、現代はうつ病者を大量に輩出する時代であるが、LGBTも大量に出現させる時代なのだろう。そういう精神病者を産出する社会通念、しきたり、法制、社会組織、プロパガンダそのものの質がもっと問われるべきだ。病んだ社会は病んだ人々を大量生産するだけだ。
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