アヴァンギャルド精神世界

冥想により、限りなき知性と底知れぬ優しさを。そこに次の時代が・・・。この世はドリームでもあり、リアルでもあり。

なづな 七草

2011-08-26 05:59:02 | 時代のおわり
◎前夜の対策

昭和の古神道家出口王仁三郎には、まだ実現していない予言がいくつかある。
その一つが外国の飛行機から毒瓦斯を投下するというもの。米軍の先の空襲では毒ガス投下はなかった。
(出口王仁三郎は、昭和7年の時点で、長崎の壊滅的な被害まで予言している(新月の光(上)P214))

出口王仁三郎の予言は、もちろん第二次世界大戦に関するものも多いが、外国の日本侵攻予言の中には、このなずな七草や京都の大規模空襲など明らかに今後の時代に関するものも少なくない。

予言のことだから、予言して以降の何十年で状況の変化はあるのだろうが、メイン・シナリオはそうは変わるものではないだろう。

出口王仁三郎の玉鏡から
『なづな 七草

昔から「なづな七草 唐土の鳥が 渡らぬさきに 云々」と云ふ歌がある。これは 唐土の鳥 即ち外国の飛行機から毒瓦斯を投下するその時に、なづな七草を食べて居れば 毒瓦斯にあたらぬと云ふ予言警告である。
 なづなと云ふのは冬青々としたもので、松葉でも葱でも皆薬となるものである。七草は七種の意である。
(昭7年1月)』

昔は正月6日の夜に七草を刻みながら、
「七草なずな 唐土(とうど)の鳥が
日本の土地に 渡らぬ先に 七草生やす
ストントンストトン ストトントン…」と歌ったという。なずな七草は冬の空襲の暗示。

更に出口王仁三郎の「新月の光」では、この空襲時の毒ガスよけとして、「大根を生で食うこと、ネギを食べること、梅干しを食うことを挙げている。

原発事故の放射性物質の来襲は、自国発なので外国の手によるものではないが、毒物の降り方は空襲みたいなものだから、体内の放射性物質や毒物の排出を促進させたり、吸収しにくくなる効果があるものを摂取するというのは、対策としては同じである。

前夜にそれと知って、対策を採るのである。政府の情報があてにならない昨今では、身を守るために、自分でどの情報が正しいのかを真剣に考えることが日常生活・衣食住に必要な時代となってしまった。
今は前夜である。


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