アヴァンギャルド精神世界

冥想により、限りなき知性と底知れぬ優しさを。そこに次の時代が・・・。この世はドリームでもあり、リアルでもあり。

外国が同腹になりて

2017-08-30 05:32:57 | 時代のおわり
◎一旦皆引寄して、其後で地震、雷、火の雨降らして

「外国が同腹になりて攻めて来る」とは、外国が日本だけを敵とみなして一斉に攻めかかってくるということだが、これは、大本神諭に出てくる未来ビジョン(幻視)。

これは、今まで実現などしたことがなかったかのように思われるが、実は一度あった。

第二次世界大戦の末期1945年5月ナチス・ドイツが降伏して以降は、事実上日本一国だけが世界の敵として世界中を相手にして戦う、文字通りの孤軍奮闘となった時期である。

以下の出口ナオの予言では、第二次世界大戦の日本とは様子が違い、外国の日本侵攻時に『一旦皆引寄して、其後で地震、雷、火の雨降らして、外国を往生いたさす』などとものすごいことが書いてある。

平和憲法を護持する日本だが、世界の終わりは、日本が軍事政権になったタイミングなどと、今からは想像もつかない事態も予言されている。

北朝鮮が盛んに陽動してくるが、日本人は守るべき何かはあるのだろうか。

最近は、「寺と坊さんはあるが仏教がない」とか、「教会と神父はあるがキリスト教がない」とか、「神殿伽藍と幹部はあるが宗教がない」とかいうそうだ。そんな日本人に守るべき何かはあるのだろうか。

将棋にはハメ手筋というのがあるが、いよいよそのハメ手筋にかかって戦争に巻き込まれるようなことにならなければよいが・・・。

そのような流れは、聖徳太子未来記でも感じ取られていて、出口王仁三郎の入蒙となっている。


大正6年旧11月23日の大本神諭には、次のように世界同腹が示されている。

『支那から昔攻めて来た折には、夫れでも見せしめの為に三人だけは還してやりたなれど、今度外国が同腹になりて攻めて来た折には、只の一人も還してはやらんぞよ。

日本へ外国の兵隊を一旦皆引寄して、其後で地震、雷、火の雨降らして、外国を往生いたさす経綸であるぞよ。

日本も霊魂の悪い人気の良くない所には、何が在るとも判らんから、神の申す中に一時も早く改心を致さんと、取返しのならん事が出来いたして、ヂリヂリ舞を致さな成らんと申して、二十七年の間知らして在りたが、其知らした実地が出て来るのが近寄りて来たぞよ。』
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