アヴァンギャルド精神世界

冥想により、限りなき知性と底知れぬ優しさを。そこに次の時代が・・・。この世はドリームでもあり、リアルでもあり。

ピラミッド原文に見る王の上昇-1

2008-01-20 06:10:05 | 冥想アヴァンギャルド
◎クンダリーニ上昇

さて死せるエジプト王は、東方へ向かって進む。そこには天空へ通ずる門があり、門前に高い無花果の木が2本植えられており、王はその木を握る。

この神聖な場所で、王は太陽神と出会って、王は天空へと飛翔する。飛翔にあたって、天空を上昇するためには、翼が必要となるが、不思議なパイロットが登場してきて、王に向かって、翼は深い羽毛の鷹のようであり、夕空を過ぎて行く鷹のように生ずると語る。

そして王は太陽の光線を伝わって昇天するとも、天に達する階段を踏んで昇天するともいう。その階段の先には太陽の都がある。

王がこの梯子を昇る様子はこの上なく美しいもので、諸々の神々が賛嘆するところであった。

これは、死してまもなく中心太陽のあることを認め、真っ直ぐにクンダリーニのエネルギー・コードに沿って上昇していくことを神話風に述べたものだろうと容易に見当がつくプロットとなっている。いわゆるアセンションと見ることができる。


    1日1善。1日1クリ。



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