アヴァンギャルド精神世界

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風速40mと風災

2019-09-15 07:05:20 | 時代のおわり
◎叫びと異常気象

出口王仁三郎の見立てでは、小三災の飢餓病気戦争は既に遂行シーンであり、次は大三災(風災、水災、火災)。

今般の千葉の台風では、経済産業省によると、千葉県を中心に電柱2千本が倒壊や損傷したとの推計が出ている。電柱は、風速40mまでは耐えられる設計なのだが、風速40mを越えた場所では、軒並み電柱は損傷し、停電、断水などにつながったようである。

要するに、今後日本のどこでも風速40m越えの台風が襲えば千葉と同様のインフラ壊滅があり得るということ。千葉は東京の隣県であり、ローカルバス乗り継ぎ観光番組では頻出の場所なのだが、東日本大震災も驚く復興までの時間のかかり具合ではある。

出口王仁三郎によれば、地震は火山がらみであるから大三災でいえば火災分類であり、今次の風災とは違う。ただ大三災のうちどれが一番被害が大かと問われて、風災だろうと答えているのをどこかで読んだ時に意外感があったが、千葉県のインフラの破壊具合を見て改めて納得させられた感がある。

9月3日頃にバハマに上陸したハリケーン・ドリアンは、瞬間最大風速82mで上陸し、バハマに数日居座って風速40m程度まで弱体化したが、それでも死者は少なくとも50名、行方不明者1300人を数えている。

このような異常気象は、人間の叫びが強化するという面はあるものだ。ストレスは、人間の最深の心理である潜在意識なる霊界で地獄的に形をとり、やがて現実として現れるということはあるものだ。

ソドムのロトのように、正しい人だから惨禍から逃がしてくれる場合もあるのだろうが、いつもそうとは限らないのだろうと思う。

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