アヴァンギャルド精神世界

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霊界物語の死後マップ

2018-05-16 03:13:54 | エクスタシス 夢の夢なる
◎天界、地獄界、中有界

明治から昭和にかけて活躍した古神道家出口王仁三郎の著した霊界物語の死後の霊界マップは以下のようなものである(霊界物語第一巻第五章による)。

1.霊界には天界と、地獄界と、中有界との三大境域があって、天界は正しき神々や正しき人々の霊魂の安住する国であり、地獄界は邪神の集まる国であり、罪悪者の堕ちてゆく国である。

2.そして天界は至善、至美、至明、至楽の神境で、天の神界、地の神界に別れていて、天の神界にも地の神界にも、それぞれ三段の区画が定まり、上中下の三段の御魂が、それぞれに鎮まる楽園である。

3.地獄界も根の国、底の国にわかれ、それぞれ三段に区画され、罪の軽重、大小によって、それぞれに堕ちてゆく至悪、至醜、至寒、至苦の刑域である。

この中有、天界、地獄界が死後マップの3区分となる。霊界物語第一巻には、出口王仁三郎自身が芙蓉仙人に先導されながら、この三つの世界を案内してもらったことが詳細に語られている貴重なものである。

◎エクスタシス 夢の夢なる-27
◎現代文明あるいは現代人のウィークポイント-16
◎輪廻転生の実態-3
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