アヴァンギャルド精神世界

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日本のレイライン

2019-05-22 05:24:06 | 超能力・霊能力
◎日本人全体の心の穢れが結界をわやにする

Google earthを使って日本地図上に、随意に直線を引けば、八百万の神々のおはします日本ではその直線上にいくらでも神社仏閣が出てくる。

また延喜式に由緒ある神社が載っているとか、江戸時代には、寺が役所の代わりをしていたり、また明治維新では廃仏毀釈をやったなどで、今残っている寺社を以って、直線を引いてみるのが妥当かどうかはわからない。だが、日本のレイラインがいくらでも作れるような感じなのはわかる。

そうしたレイライン説の中で、北緯34度32分に東は鹿島神宮、香取神宮、西は出雲大社と美保神社(松江)のラインが、日本列島を横に輪切りにした場合、最長のラインであるという。これは、何かわかったような気分になるかもしれないが、本当のところは、大物超能力者の施した結界の位置をならべてみないと真偽はわからないのではないかと思われる。

日本の歴代の大物超能力者といえば、役行者、空海、天海、出口王仁三郎など。彼らの結界のやり方は、出口王仁三郎の記録などに出てくるが、夜中に人に見られないようにして執り行うのであって、他人に見られれば破れる。よって、アストラルな目をもつ人物でなければ、結界をどこで張ったかはわからない。

だからレイライン説というのはわかりやすすぎるので、どうなのかと思う。

一方日本の重心、あるいは臍。これはまず淡路島で、古事記にそうあるし、戦後の大三災は関西淡路の震災で始まった印象がある。一方で、国内勢力の角逐場所として、関ヶ原、そして本山博の指摘する丹波篠山。更に江戸時代から関東の地震は、鹿島神宮、香取神宮が根源と目されていた。一方関西・東海・四国では、南海・東南海地震の根源は範囲が広すぎて一神社に帰することはできないのではないか。大阪なら四天王寺、名古屋なら熱田神宮などなのだろうが、東日本大震災のように東北関東の東側海岸線全体がやられるような地震では一寺社がどうこうということでなく、日本民族全体の汚れたカルマの消化という位置づけなのだろう。

それでも重要な結界は残っているのだろうが、そうした結界をもほとんど無にして、大災害や、外国による日本の立替を招くのが日本人全体の心の穢れぶりということになるのだろう。

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