アヴァンギャルド精神世界

冥想により、限りなき知性と底知れぬ優しさを。そこに次の時代が・・・。この世はドリームでもあり、リアルでもあり。

ネパールでM7・8の地震

2015-04-26 06:58:30 | 時代のおわり
◎マニピュラ・チャクラの活性化など

2015年04月26日 ネパールでM7・8地震の地震があった。これは、1983年(昭和58年)5月26日の日本海中部地震(震源、秋田県能代市西方沖80kmマグニチュードは7.7。)や、1968年の十勝沖地震(M7.9)並みの巨大地震。

カトマンズやポカラにも相当被害が出ているとのことだが、なんでもネパールの長期滞在日本人は1100人もいるとのこと。ネパールは高地であって、空気も薄く、水も悪い。そういう土地だが、釈迦が生誕したのはネパールである。釈迦在世中から釈迦の王族は没落の兆しがあった。仏教もインドでは13世紀には滅亡し、今ネパールには仏教は残っているが、ヒンズーと混在しているらしい。

日本人がこの地に長期滞在する理由は、勿論真面目な仏道修行者もいるのだろうが、別の理由で滞在している人が多いのではないかと思われる。

ソーマ・ヨーガは薬物ヨーガのことだが、向精神性薬物の本を読んでいくと、彼らの生きざまや死に様は別として、ネパールに入ってアヘン系麻薬やら合成麻薬やらを自由に試したとかいう記事によく当たる。薬物ジャンキーの世界では、ネパールはその道の一つのメッカなのかもしれない。そうしたいわば桃源郷も大地震の洗礼を受けることになったのだろう。

ネパールの他にも最近南米チリのカルブコ火山の噴火(4月22日)や、海道羅臼町の海岸で、海岸線沿いの海底が長さ約500メートル、幅約30メートル、高さ10メートル以上にわたって隆起(4月24日)しているのが見つかったり、沖縄で与那国島近海を震源とするM6.8の地震があったり(4月20日)と、徐々に地球全体で地殻活動が活発化している雰囲気を感じる。これらは、地球のマニピュラ・チャクラの活性化だが、それはアナハタに之(ゆ)く。
コメント   この記事についてブログを書く
« 万葉集の言霊 | トップ | 弓と禅 »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

時代のおわり」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事