アヴァンギャルド精神世界

冥想により、限りなき知性と底知れぬ優しさを。そこに次の時代が・・・。この世はドリームでもあり、リアルでもあり。

七つの身体と年齢

2020-02-17 03:14:06 | 究極というものの可能性
◎25歳は、メンタル体形成の時期にして人生の折り返し点

OSHOバグワンは、シンボリックに、人間は7×7=49歳で七つの身体を完成させるものだと説く。その意味で25歳は中間点であり、人間がニルヴァーナに49歳で到達するのに重要だとも云う。

それによると、
7歳までが肉体形成、
14歳までがエーテル体形成、
21歳までがアストラル体形成
28歳までがメンタル体形成
35歳までがコーザル体形成
42歳までがコズミック体形成
49歳までがニルヴァーナ到達。

肉体形成で一生を終わる人もいるが、そういう人は動物みたいなものだ。

エーテル体形成期には感情が発達する。その発達の頂点は14歳での性的成熟。ここで成長が止まって一生を終わる人もいる。

アストラル体形成期には、理論、思考、知性が発達する。21歳で完成するが、その時点で教育や文明、文化に馴染むことができる。だが、ほとんどの人は第三身体アストラル体の完成で一生を終わる。

第三身体が十分に発達した社会では、人は知的で冥想的になり、有力覚者が多く出る。

OSHOバグワンは、メンタル体を使いこなせる人はとても少ないので、“メンタル体形成期”ととれるような言い方はしていない。メンタル体を使いこなすとは、霊能力、超能力が使えるというということ。要するに人間としての人生を卒業しかけている人。だがそのルートにはとても多くの危険なわき道が控えている。

だからOSHOバグワンの第四身体メンタル体から先のボディに関する説明は、第三身体以前と全く異なっている。これから先は真正のグルなしで進むことはまずできないからだ。
(以上参考:奇跡の探求Ⅱ/和尚/市民出版社P116-142)

要するに現代文明は第三身体文明の最終段階にあり、如何に多くの人が第四身体以降に進めるかどうかが問われている。

新型コロナウィルス=武漢肺炎は、文明的日常生活を破壊し、見たくない日常の裂け目を見せつけることになっている。

金と便利を脱し、うわべと世間体と外面を超えた真善美にそれぞれの人が進めるかどうかが問題となる時期が迫ってきた。
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