◎コロナ、経済摩擦、米中戦争
自粛の中で営業している商店や配達員にいやがらせのビラを貼ったりファブリーズをかけたりする自粛警察は、妬みそねみから起こる。日本というのは、昔から大勢が右向け右なら全員右向け右になる国ではあるが、戦後の価値観の基軸が緩くなりすぎて、自己チューばかりになったからには、その惨憺ぶりは戦前よりひどいのではないか。
日本が戦場になる可能性について、猫組長がプレジデントにコラムを書いていた。彼の説によれば、コロナ禍には三つの輪があって、それはコロナウィルス感染拡大と経済危機(恐慌)そして米中戦争である。米中経済摩擦の行きつく先は、暴力行使の戦争である。共産主義政権には行動学的に「勝利」はあっても「敗北」はないのだろう。「敗北」を認めることは自らの正統性の自己否定だからである。
記事はここまでで日本が戦場になる可能性は次回の掲載とのこと。
米中が戦争となれば、(既に関税戦争は始まっている)地政学的に隣国である台湾、韓国、北朝鮮、ベトナム、日本が戦場となる可能性は高い。
戦争が終われば、戦前にあった対外債務が消えるわけではないので、日本も戦後しばらく(1980年代まで?)払い続けたように記憶している。よって商工業集積地の空襲の可能性は意外にあるのだろうと思う。先の大戦中は、工業力の大半を棄損した欧州向けに北米、南米から食料や工業製品が大量に送られた実績もあることだし。
これだけミサイルの発達した時代。それはコロナのように突然始まるのだろう。マスク、消毒用アルコールを手に入れるのが大変になったようなことは繰り返されるのだろう。
日本が戦場になることを本当に心配している人は、今は自衛隊関係者とか非常に少ないのだろうと思う。
平和憲法があるから漢字の国が侵攻して来ないと思っているのは、平和ボケの日本人だけである。
大本神諭など出口王仁三郎周辺の予言でそうした話はいくらでも残っている。
自粛の中で営業している商店や配達員にいやがらせのビラを貼ったりファブリーズをかけたりする自粛警察は、妬みそねみから起こる。日本というのは、昔から大勢が右向け右なら全員右向け右になる国ではあるが、戦後の価値観の基軸が緩くなりすぎて、自己チューばかりになったからには、その惨憺ぶりは戦前よりひどいのではないか。
日本が戦場になる可能性について、猫組長がプレジデントにコラムを書いていた。彼の説によれば、コロナ禍には三つの輪があって、それはコロナウィルス感染拡大と経済危機(恐慌)そして米中戦争である。米中経済摩擦の行きつく先は、暴力行使の戦争である。共産主義政権には行動学的に「勝利」はあっても「敗北」はないのだろう。「敗北」を認めることは自らの正統性の自己否定だからである。
記事はここまでで日本が戦場になる可能性は次回の掲載とのこと。
米中が戦争となれば、(既に関税戦争は始まっている)地政学的に隣国である台湾、韓国、北朝鮮、ベトナム、日本が戦場となる可能性は高い。
戦争が終われば、戦前にあった対外債務が消えるわけではないので、日本も戦後しばらく(1980年代まで?)払い続けたように記憶している。よって商工業集積地の空襲の可能性は意外にあるのだろうと思う。先の大戦中は、工業力の大半を棄損した欧州向けに北米、南米から食料や工業製品が大量に送られた実績もあることだし。
これだけミサイルの発達した時代。それはコロナのように突然始まるのだろう。マスク、消毒用アルコールを手に入れるのが大変になったようなことは繰り返されるのだろう。
日本が戦場になることを本当に心配している人は、今は自衛隊関係者とか非常に少ないのだろうと思う。
平和憲法があるから漢字の国が侵攻して来ないと思っているのは、平和ボケの日本人だけである。
大本神諭など出口王仁三郎周辺の予言でそうした話はいくらでも残っている。











