アヴァンギャルド精神世界

冥想により、限りなき知性と底知れぬ優しさを。そこに次の時代が・・・。この世はドリームでもあり、リアルでもあり。

みろくの世は質素になる

2012-07-21 08:21:08 | 時代のおわり
◎無用の情報、音楽、動画から離れる

出口王仁三郎が、千年王国みろくの世)を語る。
『京都(市)の信者がやられた時に六軒長屋のうち一人助かったが、必要なものだけは残った。贅沢な物は壊れてしまった。

みろくの世は質素になる。執着とは必要なもの以外を欲しがることである。
 (昭和二十年七月十二日)』
(新月の光下巻/木庭守編/八幡書店P291から引用)
 
街を歩くと両耳をイアホン、ヘッドホンでふさいだ老若が多く、電車に乗っても同様である。
でも、イアホン、ヘッドホンを外すと、テレビ、ネット、スマートホンから、買い物、娯楽、ゲーム、金儲け、異性との出会いなどありとあらゆる欲しくもない物やその場限りの願望をあおる情報が入ってくる。

耳をふさごうが、耳を開こうが洗脳状態に変わりはないのだ。

千年王国では、このようなあおられた欲望がカットされるのはわかるが、我々はそれまでの間、洗脳され放題となったままでいるわけにはいかない。

まずは、あふれかえる無駄な欲望を刺激する洗脳情報や時間と情動を浪費する音楽・動画から離れる時間を作ろう。

そして坐ろう。それがみろくの世の第一歩。


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