アヴァンギャルド精神世界

冥想により、限りなき知性と底知れぬ優しさを。そこに次の時代が・・・。この世はドリームでもあり、リアルでもあり。

疫病とクリスタル・ピープル

2014-09-10 05:26:03 | 時代のおわり
◎絶体絶命の世となりぬ

8月20日頃から日本も中国もデング熱が流行し出して、感染者は日本では、100人足らずだが、中国広州ではすでに1000人以上。なお台湾はもともとの流行地であって今回の中国、日本の件とは一線を画す。

デング熱は致死率が低いので、今回の流行は、各国の検疫、防疫体制の実地調査などという噂もあるが、それは次に人類絶滅兵器たるエボラ出血熱を持ってきたいと考えている勢力の予行演習ということも想像されるということ。デング熱という熱帯風土病みたいないのが、事の本丸ではないだろう。


ズビグネフ・ブレジンスキーも人類絶滅兵器は細菌兵器と言っている。

そこで、クリスタル・ピープル(水晶魂)。細菌兵器は、人為なのだろうが、それに罹患するかどうかは、神のみぞ知るというところがある。

あるいはこれを「身魂のあらため」(ボディ・チェックならぬスピリチュアル・チェック)とし、クリスタル・ピープルを選抜するテストの一つとするのだろう。

以下の文では、地球は7度目の大洪水を迎えることが前提として述べられる。

出口王仁三郎の霊界物語62巻からクリスタル・ピープルの段。
『一 水晶魂を選りぬいて  身魂のあらため為し給ふ
絶体絶命の世となりぬ  この世は変る紫陽花の
早七度も近づきて  神の審判も目のあたり
驚き騒ぐ醜魂の  身の果こそは憐れなり
さは然りながら何人も  心の柱を立直し
誠の道に還りなば  本津御神はよろこびて
平和の御国にやすやすと  進ませたまふぞ尊けれ

二 こころ改め大道に  向かつて進む人々は
神の恵みに助けられ  常世の春に遊ぶべし
悪念晴れず疑ひの  強く神慮に反きなば
心ず懲戒来たるべし  皇大神の御言葉は
巌のごとく山の如  いや永久に動き無し

三 人の表面は変るとも  易りがたきは霊魂なり
神の御言をかしこみて  天授の魂を良く研き
やがて来たらむ皇神の  さばきの時の備へせよ
神は愛なり権威なり

四 わが脚下に注意して  かならず過つことなかれ
源涸れて川下の  水汲み得べき道理なし
山野の木草もその如く  根本なければ幹もなく
花咲き匂ふ枝もなし  根本と幹と枝葉とは
同じ一木の身魂なり  根本を大切に守るべし

五 三千世界の梅の花  一度に開く時は来ぬ
スメール山に艮の  皇大神のあれまして
治めたまはる五六七の代  月日と倶に迫りけり
敬ひ畏み大道に  叶ひまつれよ諸人よ』


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