アヴァンギャルド精神世界

冥想により、限りなき知性と底知れぬ優しさを。そこに次の時代が・・・。この世はドリームでもあり、リアルでもあり。

日本の立替

2009-03-02 05:53:02 | 古神道の手振り
◎八、九月

「新月の光/木庭次守編/八幡書店」から、以下『』内引用

『・今度○○が始まったら半年しかかからぬ。(終戦直後)

・問 日本の立替はいつですか。
 答 お筆先に三、四月、八、九月とあるだろう。開祖様が神様に「世界の大難を無難にして下さい」とお祈りになったが、神様は「どうしてもある」といわれるので、開祖様はいつも「どうしてもあるのなら三、四月、八、九月にあるように、それでないと助かる者も助からないから」とお願いになったのや。

・今度は京都の番だ。八、九月になったら大変になる。酸素がなくなる。それで王仁が梅干の用意をしておけと言ったのである。体中にぬっておくとよいのである。

・綾部は都になるのじゃがな。世界の都になるのじゃがな。まあ両方とも書いたらよかろう。(昭和20年1月七日)』

「新月の光」では日本の立替で大規模な空襲がある話と、東洋全体で数尺ごとに火柱が立つ話と二種類の話が断片的にばらばらに盛られている印象を受ける。

綾部が都とは、全員が神を知っている時代の到来を言うのであって、物理的な首都に綾部がなるわけではない。「いま、ここ」と言っているだけ。




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