アヴァンギャルド精神世界

冥想により、限りなき知性と底知れぬ優しさを。そこに次の時代が・・・。この世はドリームでもあり、リアルでもあり。

風災、水災、火災

2019-11-01 05:39:59 | 時代のおわり
◎日本人への予告と感じ改心できるか。

2019年10月はひどい月だった。悪夢の如き、悲惨、残虐シーンの連続の映画も及ばぬ説得力の天災地妖。

台風15号が首都圏を直撃し、千葉県は暴風により停電、断水や家屋破壊、電話、携帯が通じないなどの惨劇に見舞われた。(風災)

台風19号では、長野、栃木、宮城、埼玉、千葉、神奈川、静岡、東京などで広く水害が発生した。(水災)
この台風では、利根川水系、荒川水系、多摩川水系とも大洪水の一歩手前の雨量だったが、遊水池やダムをフル活用して、危機一髪で乗り切った。

そして、人災かどうかは知らないが、沖縄のシンボル首里城の全焼。(火災)沖縄の人の泣き顔が次々に報道される。

風災、水災、火災と、三災そろったが、日本トータルで見れば滅亡の決定打にならなかったのは不幸中の幸い。

既に東日本大震災で、大きな警告を受けているわりには反省、改心が足らなかったということなのだろうか。

特に台風19号の如きは、史上最強のスーパー台風で、地球温暖化の影響などと報道されるが、あの日本列島全体を飲み込む渦巻雲の規模は、日本人全体の想念、ストレス、貧困化による苦悩などが現実化したと見るべきなのだろうと思う。

そこで日本人全体が、これ以上『金と便利』を追わず、改心して自分に真剣に向き合い、神仏を求める方向に向けば、日本滅亡、地球滅亡は回避され、『アメジスト・タブレット』は、エピローグにならず、予定どおりプロローグになる。

※ダンテス・ダイジのその意図を示す『アメジスト・タブレット・プロローグ』という著作がある。
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