アヴァンギャルド精神世界

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人間の社会性とクンダリーニ

2019-08-11 06:01:04 | チャクラと七つの身体
◎認知症、発狂、クンダリーニ上昇

これは、思いつきだが、それぞれのシーンについて毎度感じていることでもある。

1.ムラダーラ・チャクラとクンダリーニは、無条件でいつも接続しているものと思われがちだが、そうではない。人間という認知形式は、ムラダーラ・チャクラとクンダリーニが接していてのこと。その条件のもとに社会を認識して社会性が成立する。

2.それは、ダンテス・ダイジ説である。ダンテス・ダイジは、ムラダーラ・チャクラとクンダリーニの分離が、クンダリーニ上昇プロセスの一段階で発生することがあることを示している(ニルヴァーナのプロセスとテクニック)。加えて、発狂する時に、ムラダーラ・チャクラとクンダリーニが分離することも談話の中で述べている。

3.人間は、その死に際してムラダーラ・チャクラとクンダリーニは分離する。
死に際して肉体とエーテル体はまもなく崩壊し、残存するボディは、アストラル体、メンタル体となる。
死に際して、チベット死者の書の死のプロセスによれば、一度原初の光に立ち返るという時に、自分という認知の形式は、喪失する瞬間があり、その時点(メンタル体から抜けて原初の光に進む時に)でムラダーラ・チャクラとクンダリーニは分離するのだろうと思う。(チャクラがあるのはメンタル体まで)

4.老人は認知症が進めば、社会性を喪失した部分が出てくる。その結果が徘徊などということになる。
認知症では、記憶障害が顕著となり、最近の記憶から失われ、物の置き場や約束を忘れる。見当識障害や実行機能障害もある。
また自発性の低下や、妄想、幻覚、徘徊、不安、焦燥などの症状をともなうこともある。
 
社会性の喪失とは、人間である半分の部分をやめることであるから、ムラダーラ・チャクラとクンダリーニの接続があやしくなっているのではないかと思う。

そして死の前に(OSHOバグワンが)「青いオームの字を見る」などと言いだす死の前駆のような展開になっていくのだろう。
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