アヴァンギャルド精神世界

冥想により、限りなき知性と底知れぬ優しさを。そこに次の時代が・・・。この世はドリームでもあり、リアルでもあり。

猛暑を耐える

2019-08-01 05:38:21 | 時代のおわり
◎それでも善いことをして悪いことをしない

外気温が、日中になると、仕事場の気温もエアコンは26度設定だが、28度くらい。夜間から早朝に自宅でも外気温は28度くらいだが、室内は前日日中の暑さで温まっており、28度くらい。

大学生の時に、エアコンのない下宿にいたが(当時はそれが普通)、暑くて堪えられないときは、涼しくなるというヨーガ呼吸法などをチャレンジしてみたが、あまり効果があるとは言えなかった。長時間座り切りでいるわけでなく、家事やら、雑事やらするからである。今は、エアコンの下でやる方が何かとはかどる天候の時代になってしまったし、昔は連日35度以上などということは滅多になかったのではないか。このクレイジーな暑さの時期の2020東京オリンピックの無謀さよ。

こうした乾いた猛暑の夏は、ノストラダムスのセザールへの手紙の一節『雨が非常に少ない国がいくつかあり云々』を思い起させる。

そしてマスコミでは、韓国情報を中心にフェイク・ニュース対真実ニュースがせめぎ合い、マスコミから最初に報道されたニュースが経産省や内閣官房から数時間後に否定されることが相次ぐ。蒸し暑さを更に増長させている。

これは、マスコミの誤報の連発ということになるはずだが、事はマスコミ内部の愛国派対売国派の攻防らしく、結果的に外野の大衆は頼りにしていた権威ある情報筋であるマスコミが信用できなくなっていくので、困ったことである。この構図は、東日本大震災時とはまた異なる。

これでは新聞も売れなくなり、テレビも見なくなるが、ネットのニュースはますますフェイクばかりに見えていく。

天候も異常、マスコミも異常となれば、恒心を失った大衆の集合的無意識は、超異常気象や天変地異に向かうことがあるもの。

スマホ、携帯で、漫画を見たりモバゲーをやったりしている人々の隣で朝から汗だくのホームレスらしき老人が涼んでいる電車の車内。車内は中国、朝鮮、ベトナム、中東系といつのまにか人種のるつぼ。日本だっていつまでも外国人にとっての天国で居続けることはできまい。

日々できることは限られるが、善いことをして悪いことをしないのが基本である。
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