アヴァンギャルド精神世界

冥想により、限りなき知性と底知れぬ優しさを。そこに次の時代が・・・。この世はドリームでもあり、リアルでもあり。

フェイク・ニュースの見分け方

2019-07-29 05:30:28 | マインド・コントロール
◎facebookによる投稿検閲など

『サイバー完全兵器/デービッド・サンガー/朝日新聞出版』では、facebookがアメリカ大統領選挙でロシア発の大量のフェイク・ニュースbotを放置したことにより、トランプ大統領誕生を間接的にアシストし、結果的にロシアの意向どおりの選挙結果になったらしい。そのことから、以後facebook社内では、どんな記事の投稿を削除するかについて、自社の意に染まぬ記事検閲にいやいやながら労力をかけさせられ始めた経緯が書いてある。

実際その後、「フェイク・ニュースの見分け方」がネット情報依存度の高い人々にとって喫緊のものと認識されるようになり、それに関連する投稿や本も結構出るようになっている。

真偽の判断に時間をかけられるニュースならフェイク・ニュースの見分けも容易だが、問題なのは、そうした時間の余裕のない時事ニュースの真偽の判断である。

マスコミ関係者であれば、ソースに近い有力者に真相を複数確認して誤報を防ぐのだろうが、市井のネットユーザーではそうはいかない。

日本のマスコミも新聞TVに中ロなど左寄りのメディアや高麗国寄りのメディアがあることも知られ、メディアのニュースもバイアスがかかっていることが広く知られるようになった。

ここでアカシックレコードから来るところの「勘」というか、本来の自己からくるところの「洞察」が、嘘を見分けるのだ。偽情報、嘘、フェイク・ニュースには独特の香りがあると表現すべきだろうか。
それは字面ではわからないし、文献実証主義でもわからない。ニュースのトップラインにもフェイク・ニュースが躍る時代なのだ。後でわかるのでは遅いこともある。
コメント