アヴァンギャルド精神世界

冥想により、限りなき知性と底知れぬ優しさを。そこに次の時代が・・・。この世はドリームでもあり、リアルでもあり。

Facebookから巨大な牢獄へ

2019-07-26 05:12:56 | 時代のおわり
◎自由な生への意思はどこへ向かうか

長い冷涼な梅雨が終わり、昨夜は今年初めての熱帯夜。気がつけば、だれかに統制されたマスコミ報道は、アンチ韓国一色になっている。政府と軍事は不仲でも芸能とスポーツは関係ないと語る朝鮮関係者のテレビ発言はますますそらぞらしく聞こえ、日本の各市町村や学校の草の根交流もどんどんとりやめになっていく。

朝鮮関係のものを調べていくと、韓国が日本を敵国視したいという意向は今の文政権が初めてでなく、金大中政権時代にすでに現れていたらしい。連邦制による朝鮮統一構想が韓国側にあるらしいことが語られているが、一国2制度は独裁制国家にとっては不便なものであるらしいことが中国の最近の香港における民主化運動弾圧に見える。

よって、中国、ロシア、そしてアメリカの意向も相まって朝鮮半島における統一国家成立が一国2制度の下に行われるかどうかは不確実なものなのだろうと思う。

現代文明がどう滅亡するか。人としてそういう人類的なカルマをどう避けていくか、あるいは、現代文明の滅亡に全く影響されない自分を生きていくのか。

SNSもマスコミも一歩先の見通しはかまびすしく語るが、三歩先の見通しは(根拠薄弱なので)自信を持って語ることなどできない。

そこに自分自身のもっとも深いところから湧き上がる叡智がありえるのだろうと思う。

ダンテス・ダイジは、最初日本国が巨大な牢獄と化すのを見、その後他国の侵略や天変地異で、政府官憲のコントロールが次第に弱まっていくのをも見たのだろうと思う。

Facebook利用者22億人とも言われるが、それは、世界にそのような牢獄ができることの前兆でもあると思う。
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