アヴァンギャルド精神世界

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韓国壊乱

2019-07-01 05:29:25 | 時代のおわり
◎大規模情報操作の成れの果て

徴用工問題や、韓国国会議長の天皇陛下への侮辱的発言など、とてもまともな国とは思えなくなった最近の韓国。GDPは世界で20位に入るそれなりの産業基盤を持ちながら、金融と通貨は弱い国、法的にはいまだに北朝鮮と交戦中である国。そうした国に左翼革命を狙っていると思われる文在寅政権が軍事的な空洞化まで狙ってあらゆる政策を推し進めている。

このような異形の話が、『韓国壊乱 文在寅政権に何が起きているのか/櫻井よし子、洪ヒョン/ (PHP新書) 』に出ている。洪ヒョンによれば、右派壊滅を狙って韓国国内はほとんど内戦だとまでいう。

先進国のマスコミは左傾化しているからそのことをあまり伝えないと言うが、そう単純なものでもあるまいと思う。友人の何人かがマスコミだが、特に左翼的ではなかったし、TVニュースの見出しが全社ほとんど一緒なのを考えれば、様々な思惑やパワー・ポリティクスの結果そうなっているのではないか。

こうした問題は軍事問題への対応でより鮮明であり、韓国が地上配備型ミサイル迎撃システム(THAAD)の配備受け入れで、中国の要請を聞くなと米国に怒られながら、一方で経済で脅されながら中国から苛められ、窮して2枚舌を用いるなどはその典型である。

左に行きたいが、行き切れない軍事基盤、経済基盤の国家。これを空洞化と表現するのが適当と思うが、内から見ると壊乱なのだろう。

日本の有事は、常に朝鮮半島の混乱から始まってきた。古くは白村江の戦、元寇、日清戦争、朝鮮動乱。朝鮮半島情勢は刮目して見るべき時期になってきたのだろう。
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