アヴァンギャルド精神世界

冥想により、限りなき知性と底知れぬ優しさを。そこに次の時代が・・・。この世はドリームでもあり、リアルでもあり。

食品の放射能汚染

2012-09-30 07:46:30 | 時代のおわり
◎原発事故の後始末

スーパーに設置してある大型浄水装置から無料の純水を利用する人は、原発事故以降は確実に増えた。

実りの秋となり、各地から秋の収穫物の放射能汚染が基準値超えであることが、ちらほらと報道されることが多い。話題になった長野県軽井沢のきのこ、那須塩原や那須町の栗、福島県内でも原発から遠い猪苗代のきのこも、いずれも基準値オーバー。しいたけも福島以外でも千葉などは出荷制限が続いており、重症である。

問題は米。福島では全袋検査が行われている一方で、真偽の確認できないものの、ツイッターに福島市内で約6割が出荷制限という情報まででているそうだ。しかし全袋検査では検査結果の公開に賛同されない農家については、検査結果の数値は、公表しないとのことなので、福島県産コメの何割がアウトかは善良な消費者にはわからないようになっている。

森林や農地の除染が進んでいないことが、ここに来て重い課題として突きつけられているのだが、マスコミが黙っているのと、票にならないので政治家が動かない。

セシウムの半減期を考えれば、向こう30年状況があまり変わらないことを見越して、汚染状況を広汎にまとめて、消費者としてどうするのか、生産者としてどうするのか方向性を考える時期に来ているのではないか。生産者側にとっては、歩留まりの少ない生産物はやめる、消費者側にとっては、より安全性の高い食材を使用しているというランク表示を義務付けるなどの新制度など。

スーパーに行けば、福島県産米や福島県産野菜が他県産のそれに比べて2ランクダウンくらいの低価格で売られていることは皆知っている。外食産業では、そうした安い食材が使われているのだろうことも想像がつく。そうしたものは推理であって、事実とは言えないのではあるが、低価格の外食が、放射能的には、いわばきわどい食べ物になっているだろうという疑惑はある。また外食や冷凍食品を食べる回数の多い人ほど免疫力が低下するなんてことは、疫学的に論証しにくいテーマではある。

ここは、日常生活の上では、騙されてか知らないままにか、毎日どんどん放射性物質摂取させられていることを前提に、セシウム(摂取後90日滞留すると言われている)やストロンチウムの早期排出を促進する観想法やらハタ・ヨーガ・ポーズをスピリチュアル研究者側から出すべきではないだろうか。
ただまともに出せば、代替医療として、医師法とかにひっかかっていくのだろうから、出し方は工夫が要る。またその効果の測定は地味なデータの積み重ねが必要だし、簡単にはいかないだろう。

達磨は毒殺され、OSHOバグワンは毒物摂取の後遺症の体調不良は結局治らなかった。食品の放射能汚染については一人一人が自分の工夫で取り組んでいくしかないのだろう。


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