アヴァンギャルド精神世界

冥想により、限りなき知性と底知れぬ優しさを。そこに次の時代が・・・。この世はドリームでもあり、リアルでもあり。

深層意識研究のロードマップ

2012-09-04 05:50:59 | 究極というものの可能性
◎心理から七つの身体へ

深層意識研究テーマは、無数にあって、それこそ雑誌ムー的な好奇心をそそる題材に事欠かない。

一例を挙げれば、
臨死体験、多重人格、チャネリング、超意識、超自然発火、超常現象、頂上体験、超心理学、直観、ヒステリー、てんかん、天才、透視、動物磁気、念動、白昼夢、物質化現象、ポルターガイスト、無意識、夢中飛行、無痛手術、瞑想、メスメリズム、誘発性幻覚、夢、

予言、予知夢、霊界通信、霊感、霊視、霊媒、火渡り、心霊治療、エクトプラズム、体脱体験、大洋体験、脳科学、幻視、催眠、超感覚的知覚、自動書記、共意識、域下自我、シャーマニズム、テレパシー、異言、痛覚消失、生まれ変わり、遠隔催眠、遠隔情報伝達、

憑依、カタレプシー、感覚高進、偽薬効果、恍惚、高速道路催眠、シェルショック、自己暗示、死後生存、集団幻覚、集団ヒステリー、神託、神童、神秘体験、ダウジング、潜在意識、トランス

これらを串刺しにして体系づけるためには、七つの身体の理論がまずあって、その中に心理あるいは心理学での研究成果を、虫食い状態ではあるが、とりあえず位置づけ、更に主としてアメリカで発達して、マーケティングや政治宣伝で応用されている実験心理学、脳科学の成果を配置する・・・・というような作業が必要なのだと思う。

その作業量は極めて膨大であって、中心となる理論はあってもそれを確認できる人間(悟った人)が少数である限りは、その理論は少数意見にとどまらざるを得ない。

特に全体の体系の構築については、覚者の俯瞰でなければダメだとつくづく思う。また一般に光明を得た人は、世界の構造について一家言をものしているものだ。ケン・ウィルバーの世界観は、なんだか著作のたびに世界観の微調整が入る。

そして、ニルヴァーナ、アートマン、コーザル体、メンタル体の違いがいかなるものかきちんと説明できる人物が出ないと。それは死後のプロセス研究と連動している。

今の時代は、そこまで望むべくもなく、まずは万人が光明を得ることだけを専一に進むべきだと先達の聖人たちは言っているように思う。

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悟りとは何か
コメント (2)