アヴァンギャルド精神世界

冥想により、限りなき知性と底知れぬ優しさを。そこに次の時代が・・・。この世はドリームでもあり、リアルでもあり。

200の灯台で足りるのか

2012-01-16 03:12:21 | 時代のおわり
◎泥の中に蓮は育つ

OSHOバグワンは、生前に、目標とする神に出会った人の人数の目安をポロっと洩らしている。

『海洋が四〇フィート上昇するまえに、私たちは、意識を少なくとも四〇フィート上昇させねばならない。世界には少なくとも二〇〇人の光明を得た人びとが必要だ。それらの人びとは、何百万もの人びとが真理への渇きを満足させられる二〇〇の灯台になるだろう。
それは暗闇に対する偉大なる苦闘だ。しかし、それはまた偉大な機会であり、挑戦であり、刺激でもある。あなたはそれについて、深刻になる必要はない。

あなたは、それを愛をこめて、踊るように、あなたの歌すべてと、あなたの喜びすべてとともに、しなければならない。なぜならば、その方法によってのみ、夜明けをもたらし、暗闇を追いはらうことだけが可能だからだ。

そうだ、これはほんとうだ。
「泥のなかからしか、蓮は育つことができないという宇宙の法則がある」

政治家たち、すべての宗教の聖職者たち、政府と官僚主義、すべてが充分な泥を創り出している。

いま私たちは蓮を育てねばならない。あなたは、彼らの泥のなかにおぼれる必要はない。あなたは蓮の種をまかねばならない。蓮の種は奇蹟だ。それは、泥を、もっとも美しい花へと変容する。』
(魂への犯罪/バグワン・シュリ・ラジニーシ/めるくまーる社P130から引用)

まず、OSHOは、海面が40フィート(12メートルくらい)上昇することを見ている。
この海面上昇で、世界の港湾都市は、ほとんどその機能を失う。大阪なんかは大阪城から四天王寺までの高台くらいしか残らない計算になる。江戸だって下町はほとんど水没。

意識を40フィート上昇させるとは、高層マンションの上層に住んだり、アストラル・トリップや念力で肉体で飛べるようになろうってことではなく、最低でも「神を知る」ってこと。


四十八の生魂(四十八)をもって言霊神軍を組織すればいけると昭和の初めに出口王仁三郎は見立てていたが、1980年代にOSHOが見たところ、世は悪い方に変化し、必要人数は200に上昇してしまったわけである。それから25年後の今、この合格ラインは更に上がったと見るのだろう。

他人の人数を数えるより、自分で冥想ですが・・・・。



悟りとは何か
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