内藤典彦のコラム&ダイアリー

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独り言コラム006 「人ってこんなもの?」

2005年12月28日 | Column

独り言コラム第6弾!
タイトル「人ってこんなもの?」

時間がある限り、色々な事柄について自分が思うことなど
「独り言コラム」を執筆しております。あくまでも独り言です!


独り言コラム 006
 「人ってこんなもの?

俳優生活を長く続けていると、仕事のオファーが殺到するくらい
運が良ければ絶好調に活躍できる時期が一度や二度あるものなんです。

僕にも一時期そんな運の良い時期がありました。
一年を通して休みが7日間だけだったり・・・
点滴をしながら撮影現場に行ったり・・・
過労で入院してはスケジュールに穴を開けるわけにはいかず
強引に病院を退院したり・・・

スケジュールも朝から深夜までビッシリ!
それだけの仕事をしていれば、当然といえば当然なのかも知れないが
芸能界で活躍する芸能人たちが誰もが一度は通る悩み、
というものを僕も経験した。

一度も話をしたことのない知らない友達が増えていたり(笑)
地元の商店会の八百屋のおじさんやコロッケ屋のおばさんが
急にやさしく声を掛けてきたり・・・。

でも撮影現場への移動の車中で「握手して下さい」「サイン下さい」と
僕の知らない一般の視聴者から声を掛けて頂けるのはやっぱり嬉しかった。
が、しかし一番困ったのは、この「サイン下さい」の言葉。
当時、僕は自分自身が勘違いしないように
サインを頼まれても書かないようにしていた。
「サインをする時はもっと一人前に成ってから」と心に決めていたからだ。

あれはちょうど「スケバン刑事」というドラマに出演していた頃だった。
ある日、地元駅前で背後から「内藤!」と僕の名前を呼ぶ声!
振り返ると何処かで見たことのある顔。
「あっ!ひょっとして中学時代にとなりの教室にいた人かも?」
でも、その人とは中学時代、まったく接点のない人だった。
なのにすごく親しげに接してくる。
「いつも見てるよ~!」
そしてお決まりのセリフ。
「サインでも貰っとこうかなぁ~。書いてくれよ」と・・・。
僕は丁重にお断りをしたが、その直後!
「お前ナニお高く留まってんの!天狗にナッテンジャねぇ~よ」と逆ギレ!

また別の日には駅前で同じクラスだった
クラスメートのAくん、Bくんとバッタリ!
Aくんが「内藤、頑張ってるなぁ~。嬉しいよ」と暖かい言葉。
そしてお決まりのセリフ。
「サイン頂戴よ」
前回のように、お断りして逆ギレされるのも嫌だったので
すんなりサインを書いて渡した。
すると、Aくんの隣にいたBくんが
「オマエ変わったなぁ~。そんなサインなんかして、ナニ芸能人ぶってんの!」
と捨てセリフ。

サインを断れば逆ギレされるし、サインを書けば捨てセリフを言われる。
一時期、俺はどうしたらいいのか、わけが分からなくなっていた。
「スケバン刑事」の放送が終わり、次の新番組が放送されるまで
約3ヶ月くらいテレビ番組に出演していなかった時がある。
その時は流石に人の態度というものに笑ってしまった。
駅前で偶然、サインをしたAくんとバッタリ!
僕は軽く会釈をしたが無視された。
商店会の八百屋のおじさんも、コロッケ屋のおばさんも
急に声を掛けてくれなくなった。
「人ってこんなもんかぁ~」
そうなんです。多分、人ってこんなもんなんですね。

もっと面白いのが、3ヵ月後、新番組の放送が始まって間もなく
またまた商店会の八百屋とコロッケ屋のおじさんとおばさんが
急に優しく声を掛けてきたことだった。

誰の人生にも浮き沈みというのはあるもの。
調子の良い時、例えば事業が上手く行ってる時は人が群がり
業績が悪化してくると急に人々が散ってゆく。

失礼な言い方かも知れないが、
少なくとも僕はこんな低レベルな価値観しか持てない凡人にはなりたくない。
そして自分自身も僕の人生が調子良い時、悪い時に関わらず
人に対しての接し方を一定に保つように心がけたい。 

                                                     内 藤 典 彦

「独り言コラム」 次回予告 
  
       007 「タイトル未定」

         
2006年01月中旬頃掲載!
           
                 お楽しみに・・・

「独り言コラム」 のバックナンバーは「内藤典彦公式サイト」
Otherのページに掲載されております。

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年末ですね~!

2005年12月27日 | ブログ
もうホントに年末

年末といえば・・・
年賀状制作の季節。
僕は送付先である住所録をデータ化しているのですが
仕事でお世話になっているスタッフも
それぞれ役職や配属先が変更になっていたり・・・

大きく言うと・・・
日本テレビが千代田区麹町から新橋に社屋が移転になり、したがって住所変更
その他、多数ある製作会社の方々も事務所が移転になっていたり、
スタッフ自身が会社を移動していたり・・・
毎年、住所録をチェックするところからが年賀状作業の始まりです。

友人関係の住所録をチェックしてみると・・・
姓名が変わった女性の友人なども数名いらっゃしゃる。
女性の大半は結婚すると姓名が変わるのだが
新しい名前を見ても、なかなかピン!とこない。

と、まぁ~、なんだか慌しく作業を進めています。
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Merry X’mas

2005年12月25日 | ブログ

みなさぁ~ん

メリークリスマス
皆様はいかがお過ごしですか?

「素敵な彼や彼女と大切な時間を過ごしている方」

「大切な家族と暖かいひと時を過ごしている方」

「可愛いお子様と一緒に過ごしている方」

特にお子様と過ごしている方々・・・
今夜は子供たちにとっては、胸がドキドキ・ワクワクの一夜です
パパもママも、子供たちの素敵なサンタさんになってあげてくださいね~

そして・・・
「一人で過ごしている方」

それぞれの皆様に幸あれ

僕はこれから放送される明石家さんま師匠の
明石家サンタを見て深夜に大爆笑して寝るとするか・・・
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映画観劇報告(その4)

2005年12月21日 | 映画鑑賞

さてさて、今週の映画鑑賞はこの3作品。
興味があった作品と好きな俳優陣を中心に選択

1本目は・・・
松田優作さん主演の時代劇映画「ひとごろし」

2本目は・・・
デニーロことロバート・デニーロー主演の「RONIN」

そして3本目は・・・
兼ねてから“マッカーサー元帥”を描いた物に興味がって
ようやく作品を探し出しました。
タイトルも「マッカーサー」

今週はこの3作品を堪能しようと思います。
いつもその日にやり終えておかなければならない
仕事と作業を全て終えてから映画鑑賞するので
チョッと睡眠不足になりがちな今日この頃です・・・
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クジ運!

2005年12月20日 | ブログ

クリスマスのイルミネーションが人の集まる商業地だけでなく
住宅地でも目にするようになりましたね。
そんな中、先日、東京駅近くの大型書店にて4万円ほど専門書を購入

クリスマス季節とのこともあり2500円分購入すると1回クジが引ける
クリスマスプレゼントキャンペーンというものをやっていた。
当然4万円の買い物をした僕はクジ引きを16回引ける計算になる。
景品には旅行クーポン券やレストランのお食事券、
他には卓上時計などがあった。
16回もクジが引ける僕は、何かしらの景品が当たるのでは?
と、期待大だった


クジを引いた結果はナ、ナ、ナ、ナント


参加賞のガム1枚だった・・・ トホホ・・・


まっ!こんなことで自分の運を使うのもどうかな?
と、自分を励ます今日この頃です。
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隠れ宿3

2005年12月17日 | ブログ

いやぁ~、先日は久し振りに隠れ宿でのんびりして来ました。

いつも写真のようにパイプ椅子に座り
何時間も美味しい空気と小鳥の囀り
自然の風景や音を満喫するのですが
今回は流石に「冬」ということもあり、
河原には誰もいなく、ひとりで静かに
過ごせたのですが、やはり寒かった

1時間位だけ河原でのんびりして、
冷えきった体を溶かすように温泉につかり
ストレスを発散してきました。

最近、風邪が流行っているようです。
寒い季節、みなさんも体調管理には気をつけて下さいね~
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隠れ宿2

2005年12月14日 | ブログ
携帯からダイアリー執筆するの初めてだから
ちゃんと掲載されてるか心配…!
でも久しぶりにのんびり出来て嬉しいです。
これから温泉に入りまぁ~す。
ではでは(^^ゞ
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隠れ宿

2005年12月14日 | ブログ
只今、都会をはなれ、こんな田舎に来ています。
(隠れ宿近くの河原にて)現地から・・・
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クリスマスバージョン

2005年12月13日 | ブログ


都心の街並みを車で移動していると・・・
「可愛らしい子供連れの親子」
「幸せそうなカップル」
「忙しく走り回る会社員」
様々な人たちの人間模様が
「都会」というキャンパスに描かれている。

夕方から夜にかけては・・・
クリスマスのイルミネーションが行き交う人々を
優しく・暖かく・微笑ましく色を染めてゆく。

東京も先日、初雪が降った。
いよいよ「冬」本番なんですね~。

てなことで・・・
このコラム&ダイアリーもデザインを期間限定!
「クリスマスバージョン」でお届け致します。

さぁ~
今年も残りわずか
頑張るぞ~ 

しかし、右下のサンタさんは
何となく”可愛い?”

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映画観劇報告(その3)

2005年12月10日 | 映画鑑賞

今日は仕事が予定より早く終了したので寄り道もせず、
そのまま大人しく自宅に帰宅しました。

ヨッシャー
また映画鑑賞をしようと思いビデオ屋へ直行
兼ねてから拝見したいと思っていた作品を
ようやく見つけることが出来て借りてきました。

その作品とは・・・
殆どの方が知らないと思われる作品ですが
昭和15年に製作・上映されたドキュメンタリー映画「空の少年兵」という作品。
当時、文部大臣賞を受賞したこの作品は空に憧れを持つ少年たちが
一堂に会し戦時下にある日本国の国防という理由だけで
戦地に飛び立つまでの姿を記録映画として製作したもの。
当時、製作者の意図とは反する形でカットされてしまった映像などもあり
戦後はアメリカ軍によりフィルムを長年保管されていた作品。

そして2本目は・・・
昭和57年に製作・上映された舛田利雄監督作品。
丹波哲郎さん主演の「大日本帝国」という作品。
これは長い作品で見るのが大変だが、あの夏目雅子さんも出演している作品。

3本目は・・・
平成5年に製作・上映された市川準監督・脚本作品。
岸部一徳さん主演の「病院で死ぬということ」という作品。
これは当時、キネマ旬報の評価が比較的良かった作品だったと思う。

今回はこの3本を鑑賞しようと思っている。
またまた睡眠不足の日々が続きそう・・・。

今度、僕が見た映画について
「勝手に映画感想!」というコラムを執筆しようかなぁ~と考え中 
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