物語を食べて生きてます

アニメや小説など物語に感謝を込めて

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さよなら2007年

2007-12-31 01:52:07 | 日記
2007年 最後
 拙い記事ですがいつも呼んで下さってみる皆様ありがとうございました。

では2007年のまとめといきますか

アニメ
なんかもう充実しすぎました。
これほど充実した年はもう来ないのではと心配になるくらいです。

まずは 熱血部門
天元突破グレンラガン 3

アニプレックス

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アニキ最高
 アニキが死亡してからちょっと気分が萎えたけど
 それを補う展開で魅せてくれました。
 特に最終回 シモンの元に表れたアニキとの会話は涙もの

鋼鉄神ジーグ Build1

ポニーキャニオン

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 馬鹿はいいものだと感じさせてくれました

この二つ 男の子なら血が騒がずにはいられない
 見てない人は是非見よう

ギャグ部門
瀬戸の花嫁 第1巻(初回限定生産盤)

エイベックス・マーケティング

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みなみけ 1 (期間限定版)

キングレコード

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この二つ もう小難しいことはない
 ただ見て 笑いましょう

アダルティック
DARKER THAN BLACK

アニプレックス

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決して愉快痛快ではありません
途中まではゲストヒロインは必ず死ぬと言われた作品
でも 終わってみれば のめり込んでいた

さよなら絶望先生 第三集 通常版

キング

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ダークなネタで笑ってこそ大人

SF部門
ヒロイック・エイジ I

キングレコード

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設定は壮大 ちょっと付いていけないくらい壮大ですが
 スペースオペラの真骨頂を魅せてくれた作品です。
お犬君が男女問わず人気を集めたのも特徴

ネタ部門
京四郎と永遠の空 第一巻 (初回限定生産)

ジェネオン エンタテインメント

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はい、お兄様最高
 そして刹那が可愛すぎた作品
ヒロインが男女問わず 不人気だったのが泣ける作品

ほのぼの
がくえんゆーとぴあ まなびストレート ! STRAIGHT6 期間限定版

キングレコード

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スケッチブック~full color's~ 第1巻

メディアファクトリー

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心が疲れたときに見ると 癒されるかも
 
ロリ部門
セイントオクトーバーVol.2

ジェネオン エンタテインメント

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萌えを狙ったあざとい作品と思えば
 中盤からの斜め上行く展開は秀逸でした
特に 野生児 赤ロリはなかなか斬新ヒロイン

サムライ部門
幕末機関説 いろはにほへと 1

バンダイビジュアル

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インターネット配信という時代の先を行く放送でしたが
 内容は渋かった
主人公より 蒼鉄先生が大活躍した話でした


といったところでいよいよ
金賞は
コードギアス 反逆のルルーシュ 1

バンダイビジュアル

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まだ終わってない作品なので何ですが
 キャラ ストーリー供に逸品です

銀賞
武装錬金6 初回限定版

ジェネオン エンタテインメント

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熱いです 王道で熱い
 そしてヒロイン 斗貴子さんが素晴らしすぎました

素晴らしい年でした
 これ以外にも秀逸な作品は多く本気で2007年を超えられる年はあるのか?
この年に会社辞めてこっちに帰ってきた私はある意味幸せ者?
 これでもうオタクから足抜けは出来なくなったな

小説
百器徒然袋-風 (講談社文庫 (き39-12))
京極 夏彦
講談社

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京極さん 最高の一言
 もうこれを読めば君も妖怪博士

臨場 (光文社文庫 よ 14-1)
横山 秀夫
光文社

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この人も今年嵌った作家の一人

後はねえ もういいのが多すぎて紹介しきれないぜ
マンガに至っては更に多くて駄目だ
語り出したら レポート千枚くらいになるぜ
 残念だよ 私の能力が足りないばっかりに
 どうしてもというリクエストがあれば書くかも ないだろうけど

後は自作小説 長編5本書いて応募
 全て撃沈 
 流石に涙が出てきました
 一時期辞めようかと思いましたが それでも書くのは辞められない
  今も着々とプロット構築中
  まあプロには成れないけど 一度くらいは花咲かせてやるぜ
更に ブログに小説を載せるなんてやってみた
 反響は ほぼなし
なるほどデビュー出来ないわけだ
 それでも 極少数ながら読んでいてくれる人がいるので感謝です。

魔女ッ娘天使くるくるリン
 スプラッタ小説です。
 くるくるリンの暴走くらいが人気のピークだったかな
  たぶんこれからも、作者の気が向けば誰かをスプラッタしているでしょう

やがて来る世界
 作者の妄想を実現させた作品でこれと対になるのが
あなたの常識殺します
 現実的にありそうなのが やがてで
 完全に妄想なのが 常識
どちらも 作者がこんな世界あったらどうだろうの妄想世界

深読み探偵 大神空也
 時事ネタですが これが意外と難しい
 ギャグに出来るような事件が少ないので
 完全不定期

翠蘭学園 反逆のZ組
 長編小説をプロット無しで作ったらどうなるかで始めました
 おかげでラストどうなるかは作者も知らず
  終わりまで行くのかも不明
 作者のやる気次第ですね

とまあこんな感じの2007年
 2008年は またおもしろいこと見つけて突っ走ってみたいですね
 なにかないかな

ふと思いついているのが
 三十路の同人誌初挑戦
でも流石に何のノウハウもないので無理かな
 その前に 同じ仲間を見つけないと無理でしょうが
  流石に この歳で新しいオタク友達作るのも不可能に近いか?
まあ やりたくなったら 何が何でもやりますけどね

では 皆さん 付き合ってくれてありがとう
 良いお年を
そして 来年もいい物語に出会えることを祈ってます

 

 
コメント

あなたの常識殺します 第九話 無限の努力

2007-12-30 15:59:43 | 創作小説 あなたの常識殺します
「あなたのことを愛しています」
 しまった、緊張して指先の伸びが足りない。
 だがこのくらいならまだ挽回出来る。
 私の演技力ならこの程度カバー出来る。
 私は動揺など見せず、残りの演技をやりきった。
「はい、ご苦労様でした」
「ありがとうございました」
 私は、舞台の前にずらりと揃った審査員達に笑顔で挨拶した。
 今の演技には手応えがある。
 ちょっと表現をしくじっただけ、後は完璧に演じられた。
 きっとこの役を貰える、そんな確信にも似た予感をしつつ舞台を降りた。
 やっと、私にもスポットライトが当たるんだわ。

 待合室で結果を待つ。
 同じく結果を待つ娘達は緊張していて今にも倒れそうな娘もいるけど私は違う。
 主役に選ばれる確信で一人輝いていた。
 やった、主役に選ばれて、インタビューとかどうしよう。
 一杯お金貰えたら、今のアパート引き払って、狙っていたマンションに引っ越そうかしら。
 今後の計画を考えていたら、一時間が一秒に感じるくらいに早く時は過ぎた。
 告げられる結果発表。
 落ちた。
 今度のドラマの主役オーディションで落ちてしまった。
 受かったのは隣の如何にも野暮ったい娘。
 なんで、こんな娘が受かって私が落ちるの? 
 あの指先が伸びきってなかった、あのミスで落ちたというの?
 なんで?なんで?なんで?
 もう一度もう一度、チャンスがあれば今度こそ完璧に演じてみせるのに。
「ちきしょうっ」
「きゃっ」
 私は声に出してしまったらしい、隣にいた娘が驚いたような顔で私を見る。
「どうかしました?」
「なんでもないわよ」
 何その顔、ふんっ選ばれたからって私より優れているなんて思うな。
「あの~そろそろ翔子さんの出番ですよ」
「えっ」
 何言ってるのかしらこの娘と思いつつ、何気なく部屋の時計を見ると一時。
 時間が戻っている。
 今までのは夢? 
 まあいいわ。兎に角もう一度チャンスがあるって事ね。

 「あなたのことを愛しています」
 出来た、指先に至るまで感情を込められた。
 その後もミスすることなく、完璧に演技を演じきった。
「はい、ご苦労様でした」
「ありがとうございました」
 私は、舞台の前にずらりと揃った審査員達に笑顔で挨拶した。
 パーフェクト、ノーミス。
 やっと、私にもスポットライトが当たるんだわ。

 待合室で結果を待つ。
 同じく結果を待つ娘達は緊張していて今にも倒れそうな娘もいる。
 演じ切れた。
 その充足感は、今までどんなことをしても感じられなかった至高のエクスタシーを
私に感じさせてくれた。
 その余韻に浸っていると、一時間が一秒に感じるくらいに早く時は過ぎた。
 告げられる結果発表。
 落ちた。
 今度のドラマの主役オーディションで落ちてしまった。
 受かったのは隣の如何にも野暮ったい娘。
 なんで、こんな娘が受かって私が落ちるの? 
 私の演技は完璧だった。
 なんで?なんで?なんで?
 もしかして、この娘 審査員と寝たの。
 そうよ、それしか考えられないわ。
 口惜しい、実力さえあれば選ばれる。そんな綺麗事、夢見ていた私が馬鹿だったの?
「ちきしょうっ」
 ひゅうーーーーーーーーー寒風が見に染みこんだ。
「えっここどこ?」
 気付けば私は、ホテルの前に立っていた。
 上を見れば、月が輝き。
 隣には審査員。
 携帯を開けば、オーディション前日。
 どういうこと? 分からない。
 でも、目の前にチャンスを掴むためのコマは揃っている。
 私は女優になるんだ。
 なら、躊躇わない。
 私は、審査員の腕を取るとホテルに入り込んだ。

「あなたのことを愛しています」
 完璧に演じて、舞台を降りた。
 審査員への根回しも完璧。
 もはや、全力を出し切れたと満足感と供に私は舞台を降りた。

 待合室で結果を待つ。
 同じく結果を待つ娘達は緊張していて今にも倒れそうな娘もいるけど私は違う。
 やることはやった。だからか、もはや天命を待つ気分で心は落ち着いていた。
 静かに時は流れ、告げられる結果発表。
 落ちた。
 今度のドラマの主役オーディションで落ちてしまった。
 受かったのは、隣にいるお馴染みの如何にも野暮ったい娘。
 まあ、いいわ。
「頑張ってね」
「ありがとうございます」
 憑き物が落ちた気分で娘に、声援を送ると。
 娘は、私にはきっと出せない人を魅せる笑顔で返してきた。
 自分が落ちた理由が分かったような気がした。
 私だってまだ若い、くよくよしている暇はないはずだ。
「さあ、頑張るぞ」
「そうですね。お互いライバルですけど頑張りましょうね」
「えっ」
「どうかしましたか?」
 私は慌てて、携帯を見る。
 日付時間供にオーディション当日に戻っている。
 どういう事?
「では、51番翔子さんお願いします」
 舞台に呼ばれる私。
 えっえ、どうしろというの?
 戸惑うままに、始まるオーディション。

 落ちた。
 そして、戻される時間。
 もしかして、受かるまで抜け出せない?
 その思いつきに、私は脊髄が凍り付いたが、直ぐに闘志が湧いてきた。
 いいわよ、やってやるわよ。

 繰り返されるオーディション。
 千回、万回?
 私の演技は円熟し完璧に仕上がっていく、でも受からない。
「はあ、はあ」
 駄目だわ、私には隣にいる娘のような、笑顔が出来ない。
 きっと、人生経験が足りないのね。
 気付いたときには、私の手は紅葉の葉より小さくなっていた。
「かわいいわね~しょうこちゃんは」
 目には若い両親が映る。
「ばぶっ」
 両親に何か言おうとして舌がうまく回らない、立ち上がることすら出来ない。
 どうやら私は、生まれたての赤子にまで戻ってしまったようだ。
 そう、そうねのね。
 ここからやり直さないと駄目って事ね。
 いいわよ、やってやるわよ。
 22年後のオーディションに向けて、私は人生を捧げるわ。

 月日は流れ22年後。
 私は、この日のためだけに全てを費やしてきた。
 今ならきっと受かるはず。
 受かるわ。

 落ちた。
 人生22年全てを注ぎ込んでも駄目だった。
 これってどういうこと?
 私に足りないのは、人生経験でなくて、才能って事。
 努力だけでは超えられない壁を越えていける才能。
 そんなのどうしろっていうのよ。
 それこそ、親でも変えない限り無理じゃない。

 次の瞬間、私の目の前に、若い両親の姿が映った。 
 場所はロマンティックなレストラン。
 二人は食事を終え、父はこれから意を決して何かを言おうとしている。
 母もその言葉を心待ちにして、頬を赤らめ父を真っ直ぐ見ている。
 これって、父はレストランで母にプロポーズしたと聞いている。
 私は、まさにその瞬間に立ち会っているの?
 まさか、まさか。
 私は恐ろしい想像に真っ青になった。
「そうよ。その通りよ」
 振り返れば、当然の如くリリスがいる。
「今のあなたを両親は知覚できない。
 でもあなたは両親に干渉出来る。
 さあ、やることは分かっているわね」
 リリスは微笑み。
 私はゆっくりとその手を両親に伸ばしていくのであった。

 
                                     終わり
このお話は、完全オリジナルのフィクションです。
 存在する人物団体とは、一切関係ありません。

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BLUE DROP ~天使達の戯曲~ 第13話 ダークヒーロー百合もの

2007-12-30 14:10:46 | アニメ
SF百合大河も終わり
作画も気合いが入っていたのですが
設定に少し疑問もあったり
女性しかいない星から、わざわざ男性がいる星に来る
ならここは普通 Boy meets Girl
 だと思うのですが
敢えて 逆に男を徹底的排除
 百合 百合の一気貫通で来ました この作品
マリちゃんは あくまで日常
 その裏では 萩乃が悪の手からマリちゃんを守るため
日夜奮闘する ヒーロー者(まあ正体ばれてましたが)
 でした あ過去があったから
 ダークーヒーロー百合作品でした。

学園祭
 萩乃とマリちゃんは仲直り
どころか 仲が一気に進んじゃって
 もう人前でも 平気で手と手を握ってます
これを見て
 みっちーの百合魂に響いたのか 萩乃を信じることに
 その前に 良く立ち聞きしただけで 萩乃が宇宙人だと信じたな
学園祭
 みんな楽しくやっている影で
自衛隊の皆様
 見えない敵と交戦
 まあ敵が衛星軌道上にいたんじゃね 太刀打ち出来ないよな~
 というか 良く敵の位置が掴めないのに 出撃したな
 必死に戦ってますが
  疑問 普通 避難勧告出さないか?

大都市
 宇宙人の円盤に占領
 そして恐怖の美少女爆弾炸裂
  ご免 笑った
 ところで 宇宙人の目的は占領のはずなのに
  いきなり虐殺していいの?
  一応男の確保も目的でしょ

ブルーは獅子奮迅の活躍
 これはツバエルが凄いのか ブルーが凄いのか
  敵艦を次々と撃破 

ですが、戦艦の限界か
とうとう飛行機が街に墜落するようになって
 やっと出たよ 避難勧告
劇は中止
 萩乃は辛そうですが みんなを守るため出撃
 マリちゃんはブルー発進間際駆けつけ色々と呼び掛けますが
  萩乃は答えないまま発進

思ったのですが 事がここまで来たら
 先遣隊を潰しても 無意味じゃない?
 本体が来る前なら ともかくさ
それと 
 思念体になったオノミルはどうなったの?
 てっきり最後の最後で 活躍して
  敵を錯乱させるとかやると思ったのですが
 出てこない
萩乃は敵艦に特攻
 ブルーって戦艦なのに二人で繰艦出来る優れもの
 体当たりくらい オートでいいのでは?
  と突っ込んでは行けないんですよね きっと

でもなんとなく
 萩乃が最後の最後で脱出
  マリちゃんと再会していちゃいちゃの百合を堪能したりして
いやね エピローグでマリちゃんが出てこなかったので
 そんな展開もありかもと
基本 Happy Endが好きなので

ではスタッフ様
 気合いが入った作画は見事でした
 お疲れ様でした

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BLUE DROP~天使達の戯曲~ Vol.1

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聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話 071228

2007-12-28 21:07:00 | マンガ
区切りは悪いけど
 今年最後と言うことで

リバウンド
 それは頑張りすぎた結果 反動で逆になってしまうこと
やはり、ラスト聖戦の時
 キャンサー アルデバラン ピスケス
へっぽこトリオになったのに、その前の聖戦で頑張りすぎた
 リバウンドだったのだ

一見 悪人風の言動でこいつも悪のヘタレゴールドセイント
 なのかと思ってましたが
先代は一味違うぜ
死の森編では
 まずは不死身のスペクターを前にして
 必殺 ユニコーンアタック
何の躊躇もなく ユニコーンを敵に投げつけ
 敵の力量を計る
  こいうところは流石キャンサー
敵の力量 特性を見切ったところで出陣
 なるほど雑魚はこう使うのだという手本ですね
必殺 積尸気鬼蒼焔であっさり勝利
 ついでにそのまま単身 双子神の元に乗り込んだ
なんと 3巨頭を吹っ飛ばして いきなり黒幕まで行ったぞ
 すげえ かっこいいじゃん
ここで双子神を軽く倒してくれたら、もっと凄いのですが
 やはりラスボスをそう簡単には倒せないようで苦戦
あわや倒されると言うところで
 なななんと教皇参上
ヒュプノスの攻撃を跳ね返したぞ
 アテナの札を使っているだけの気もするが
凄いぞ キャンサー師弟
 教皇も前聖戦で活躍しすぎたから、次では活躍出来なかったんですね
  まあこれはシオンなのだが
  シオンもきっと活躍しすぎたのだろう

これには驚いたのかヒュプノスも本気の攻撃
 ゴールドクロスも砕ける恐ろしさなのですが
 ここで キャンサー
  ゴミでも 一瞬くらいは輝いてやるぜと
格好いい事言ってくれてます
 年明けには きっとかましてくれるはず期待してるぜ
 
しかし、いい展開ですね
 スペクターにしろ ちゃんと一人一人が活躍
星矢達だけが活躍したのと違い
 セイント 対 スペクター
とちゃんと軍団の戦闘になっているのがいいです。
 惜しいのは 結果が分かっていることかな

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スカイガールズ #26 エピローグ

2007-12-28 20:17:22 | アニメ
スカイガールズも今日でお終い

一話まるまるエピローグなのですが
 恋の進展は全く無しですか
  ここで王道を外すか

タクミ君
 相も変わらず ふらふらぱしゃぱしゃしていると思ってましたが
 ちゃんと 一国一城の主になっていたんですね
  その割りには貫禄ないけど
可憐は大学に戻って
 もう男なんて怖くない 対等にお話し出来ちゃいます
タクミ君 半年以上会ってなかったみたいだけど
 こうなると このカップルは自然消滅してってこと?

音羽
 島に戻って 海女さんになってました
  折角パイロットになったのにもったいない
 でこちらも 遼平とは全く会ってない様子

上二つのカップルは友達止まりで 消滅なのか?

エリーゼ
 普通に学生
 友達もいる様子
  見事源さんとの仲が進んで娘になったようです

一条さん
 元々軍人なので、元のパイロットに戻ってます
 パイロットとしては優秀なので
  引き手数多
  飛崎にもラブコールされている様子
 こちらも 冬后さんとは半年近く会ってなかった様子ですが
  ツンデレ一条さん じっと待っていたようで
  冬后さんから届いたラブコールに喜び勇んで駆けつけちゃいました
 なのに会えば ツンツン 最後までデレないかと思えば
  後ろを向いた瞬間 デレ顔になってましたね
 
そんなこんなで
 スカイガールズは救助隊として再結成されるようで
 皆さんは冬后さんの趣味で一日だけ呼び戻されました
  ナノスキンジェルのコストダウン成功したのかな?
  前のままなら採算取れないぞ

呼び戻された音羽を迎えに行ったのは遼平
 ここで男見せるかと思いましたが
  告白も何もありませんでしたね
 この二人 仲進まないかも

相変わらずの副長さんの演説も終わり
 エロスーツに身を包んだ後輩の前
  一条さん冬后さんが浮気しないか監視が大変だ
4人は再び空を舞い
 その気配を感じたアイーシャも目覚めて大団円

みんなそれぞれ幸せそうになっていたので
 Happy End
盛り上がりが少し足りなかった気もしますが
(前半の訓練長すぎ)
 楽しめました
スタッフの皆様 お疲れ様でした

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スカイガールズ Vol.3

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DRAGONAUT-THE RESONANCE-#13 驚き

2007-12-27 20:55:51 | アニメ
10年前 既に地球さんドラゴンがあった
 はれ ドラゴンって3年くらい前に来たオリジナルが元じゃなかったの?
更に 翼で飛んでるクセに
 亜光速でドラゴンは飛ぶそうです

本当の姿見せてあげるからこの嫌な音切って
 トア 可愛くお願い
マオ殿下 うんきっちゃう
と言うほど 馬鹿じゃなかったんですね
 変態だけど馬鹿じゃない

一方 地球
 トアーー トアーーー
地上で
 ドラゴンボールが展開さていても
 俺関知せずで トアーーと叫ぶ 主人公
攻撃されたので 仕方なく応戦
 ISDAの皆さんも 助っ人に来てくれた
トアがいたーーーーーーーーーーーーー
 と戦闘中突然叫ぶ 主人公
  みんなに場所を教えてあげる喜びよう
これにはみんな こいつ駄目だ と心底思ったのでしょう
 もういいよ おまえ とっとと消えろよ
ばかりに 呆れ果てて 言うと
 ジン君 喜んで 火星向かいました
  まあ、一途といえば一途なのかな
残ったISDAですが
 やっぱり勝てない
仲間のふがいなさに 乙姫奮起
 定番の特攻です
ここで乙姫が犠牲になって地球を救い
 ジンは火星でトアといちゃいちゃ になるのか
と何の疑問も抱かず思いました
 多分多くの方が この展開に疑問を持たなかったでしょうが
なっなっなんと
 ジンが帰ってきた
驚きの展開
 仲間を助けに来て驚かれる主人公も珍しいが驚き
初めて主人公らしく仲間のため 特攻
 で
なんのためもなく 死んだかと思う閑もなかった
 無事帰ってきましたさ

はれ カズキはどうしたのかな?
 最後なんか もろ復讐するチャンスだったのに

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駄目人間奮闘記 071226 適正職業

2007-12-26 21:50:15 | 日記
さて、それそろまじめに働こう
 その為には 適正職業を知らなくては
今は何でも ネットで教えてくれるらしいので
 早速挑戦 http://timinot.net

結果
 足軽
 神主
 小説家
 大統領
何という結果
足軽と大統領と 間逆じゃないッすか
 つまり 一番下か一番上 中間管理職は私には合わないと
更には 小説家
 この結果はちょっと嬉しい いつかなれるといいな~
で神主
 私に巫女さん属性があるとでも言うか

この結果だけ見ると 私に堅気の仕事は合わないらしい 
取り敢えず 小説家を選ぶぜ 

ついでに 恋もやってみた
 妄想
 妄想
 六股
 六股

ぐわっと胸に突き刺さる
妄想のダブルカード 私には 二次元が合っているってか

六股
 何これ!? いつか私にも ハーレムが出来るということ?

とうわけでドッキドキで 六股選択
 わくわく
コメント

Myself;Yourself #13 うまく回収 Happy END

2007-12-26 21:16:43 | アニメ
楽しかったMyself;Yourselfも今日でお終い
 ラストは怒濤の伏線回収回

奈々香のヴァイオリンの先生
 彼が犯人かと思われましたが
あっさり 病気で死亡
 でも直接の犯人じゃないけど 元凶その1ではある
100歩譲って 結婚前に奈々香の母親と付き合っていたのは
 奈々香の母親が悪い
 綺麗で優しそうでいて、二股ですか
  女は怖えええええええええええええええええええええええええええ
しかし 秘密は墓場まで持っていくのが 娘のためだろ
 それを自分が救われたいばっかりに、秘密を告白
 救われなくて 当たり前だ

元凶のその2
 二股女
子供がいるの分かったら 婚約破棄しろよ
 子供は好きな人の娘
  生活は経済力のありそうな男の世話になるなんてなんて強欲
そりゃ お父さん怒るだろ 普通だよ
 でその怒るお父さんを前に
気が強い二股女は 更に油を注ぐことを
 好きな人の娘の才能を 本当の父親の手で開花させてやりたかった
そんなこと 言ったら どうなるかくらい
 計算高い女なのに分からなかったの?

で一番の被害者 お父さん
 カッとなったばっかりに やってしまい 後に引けず 放火
せめて 無一文で母娘を追い出すくらいで 怒りが収まれば良かったのに
 まあ 十何年間の自分の人生を無駄にされたんだから仕方ないか
  奈々香に直接怒りをぶつけなかったのは せめてもの親心?

とどろどろを見てしまい 奈々香は記憶を封印
 おじさんも なんとなく分かっていたので 放っておいたと
う~ん このおじさんも人がいいな
 弟の娘でない以上 奈々香は 真っ赤な他人なのに引き取って育てるなんて
 この人こそ いい人
  弟もこの人並みのいい人だったら良かったのに
  後 犯人かもと疑って ご免なさい 

奈々香は記憶は戻ったのですが
 逆に心を塞いでしまいました
そんな奈々香を励まそうと 佐菜は毎日会いに来ますが
 毎日 拒絶されます
でも ずっと傍にいると誓ったとおり 挫けず毎日通う

そんなある日
 訪ねるとちょうど夫妻は出掛けていて 奈々香しかいない
それで直接 奈々香の部屋に行って見ると 留守
 奈々香は お風呂だそうです
鋭い視聴者とうか 大半は もうあれを想像したと思いますが
 やはり鈍いのか 佐菜は あっさり後退
 そうなのかな 経験者なのに思いつかないものかな?
でも あまりに遅いので ちょっとおかしいと思いだし
 慌てて 駆けつけると
かつての自分がいました

何とか助かった奈々香
 私は佐菜があまりに気付くのが遅かったので
 手遅れで 佐菜が一生後悔する BADENDを想像してしまいました
それにしても 奈々香 あれだけ佐菜のこと好きとか言っていたのに
 一言も相談しないんですね 意外と薄情
助かって更に殻に閉じこもった奈々香
 その殻を開けるため佐菜は 自分の過去を語り出す
  この為に今まで佐菜の過去を伏せてきましたが
  溜めに溜めた演出
奈々香は自分だけが辛い思いをしてきたんじゃないことを知り
 佐菜が自分のことを本当に思っていることを知り
どうなる?
 と思わせておいて いきなり10年後ですか
 普通ココで キスするとか 好きと告白するとかなのに
  尺が足りなかった?

10年後
 奈々香のコンサート
かつての仲間が集まり出す

星野さん
 ブラックユリなのですが、罪滅ぼしかシュリが好きだった
  公園を必死に守ったようです

雛子ちゃん
 背は伸びたようでが ・・は残念
 あの男の子は 誰? 弟 彼氏

あおいちゃん
 10年経っても 変わらない 永遠の人

先生
 生徒想いで美人 なのに・・・ もう4○近いだろうに
  なんで?
 仕事にのめり込んだのかな

佐菜
 10年経って やっと告白したの?
 でも10年経っても 頼りなさそうな感じ
 そんなんじゃ 奈々香の尻は決定だね

奈々香
 美人さんになりました
 ヴァイオリンをまた始めたようで、父のことは克服出来たようですね
 そして披露する曲は Myself;Yourself 
  ここで これを持ってきたか

双子
 仲が良さそうなのは分かったけど
 これだと まじで禁断の愛に走ったようにしか見えない
  せめて佐菜達と再会するシーンとか欲しかった

心配されていましたが ハッピーエンド
 佐菜の過去もうまく回収
楽しめた作品でした
 スタッフ様お疲れ様でした

追記)
他のブログ見ると評価がトホホ
 そんなに酷いかな?
最終回の一気に10年後以外は私楽しめたけどな


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Myself ; Yourself Vol.1

Happinet(SB)(D)

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駄目人間奮闘記 071225

2007-12-25 23:46:26 | アニメ
どうも世間ではクリスマスらしいです
 明日になればケーキが安くなっているかもしれないので
 ケーキ屋さんにゴー

さて去年は何してたのかと思えば
 普通にアニメの感想を書いてました
今年は一味変えよと 日記を書いてみました

2007年
思い返せば 人生生きていて
 一番好き勝手にやった年でした
 まさか 30過ぎてこんなことするなんて
  やっぱ若い時まじめだった反動ですな
ですが現実は厳しく いつまでも夢のような生活は送ってられないわけで
 そろそろ 将来を考えないと
と思っていたら
 なんと景気が悪くなって気やがったぜ
 こりゃ 困った どうしましょ
悩んでもしょうがないので
 好きなことでもしてよ
というわけで
 去年同様 小説のプロットを練っているのでした

 
コメント

スケッチブック フルカラー 最終話

2007-12-25 23:36:54 | アニメ
感想は書けなかったので書いてありませんが
 まったりストーリーは好きでした。

美術部のみんなで今日は花見
 桜は皆同じようで、個性があり美術部のみんなと重なる。
気が早い万回桜は 根岸
ちょっと遅いマイペースは そら
 そして、そら桜をみんなで励ますことに
 まあ ほとんど先生の暴走ですが
  根岸が少し可哀想
  でも彼あの性格でよく大人しい美術部なんか選んだな

次の日 そらが美術部に行くと
 誰もいない
 一人きりの美術室
でも なんか寂しくない
 そらは 感じるままに 仲間達をキャンパスに書き込んでいく
そして ひょこ表れては消えていく
 美術部の仲間達
最後 そらはキャンパスに色を乗せて完成
 先生に褒められて照れるそらちゃんは、ちょっと可愛い

帰り道
 偶然 夏海 葉月と出会う
 いつもなら 声を掛けて貰うまで待っているそらちゃんですが
 今日は違います 大きな声を出して 二人を呼びました
更に
 ファミレス
 バイトのおねーさんに 自分の口で自己紹介
 そらもちょっとづつですが成長していることを示して終了

最後は綺麗にまとめてきました
 スタッフの皆様 ありがとうございました
  私は何げに 涼風コンビが好きでした

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