物語を食べて生きてます

アニメや小説など物語に感謝を込めて

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ラスト

2006-12-31 09:05:39 | 日記

これが2006年 ラスト
 細々ブログ 内容も分かる人にしか分からないですが 
  いつも見て下さった皆様ありがとう。
    2007年が飛躍の年であることを願って

ヒッキーでオタクのスーパーお嬢様(この人も分かる人しか分からない微妙な知名度)
 2007年 飛躍間違い無しの このお方に最後を締めて頂きます

 

 

 お嬢さまの一睨みで気合いバッチリ
 ではよいお年を

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コードギアス 新OP アンド 新ED

2006-12-30 12:02:28 | アニメ
なにげに公式ホームページみたら
 新OP&新EDのプロモーション映像があったので見てみました。

新OP
 解読不能
  私の耳では何を言っているか 聞き取れませんでした。
 映像は 黒の騎士団の衝撃のデビューからスタート
  ラストは 撃っていいのは撃たれる覚悟がある奴だと 言って終了
 
 タイトル通り 意味分かりません

新ED
 モザイクノカケラ
  こっちの方が凝っている
 感傷に浸れるような バックミュージックに合わせて
  ルルーシュが語りかけていくのがいいです
 幕開けは ナナリーに微笑むルルーシュ
  そして 
   今後を暗示するようなことを語っていくルルーシュ
    やはり スザクとは決裂して戦うことになるのかな
 はっあまりにバックに溶け込んだモザイクノカケラ
  ルルーシュの語りを邪魔しない名曲かな
  こっちは見る価値あるかも

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COLORS
FLOW, Kohshi Asakawa, Keigo Hayashi, KOICHI TSUTAYA, Takeshi Asakawa
KRE

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お馬鹿劇場 その9 新たなる敵

2006-12-29 23:38:03 | お馬鹿劇場
びにゅう同盟は デビルとの決戦を前に軍師を招いた。


リ「悪知恵なら任せなさい」
斗「頼もしいな軍師。して策は?」
リ「ズバリ 男は色気に弱いよ」


決戦を前に デビルと赤鬼は戦意を高揚するために飲み屋に



メイドさん「いらっしゃいませ。お二人様ですか?」
デビル「そうだ」
メイドさん「お二人様ご案内 少し待ってくださいね 直ぐに女の子来ます」


女の子「きゃ 赤鬼さん素敵」


赤鬼「そっそうかな」
女の子「うん 凄い素敵」
赤鬼「てれるなあ~」
女の子「ねえ そっちの悪魔さんとどっちが強いの?」
この女の子の無邪気な質問
赤鬼「俺に決まってるじゃん」
デビル「なんだと!!」
さっそく始める 仲間割れ
 デビルチョップが破壊力
  ジャイアントバズはでかいぜ

その隙をついて降臨アーサー王 斗貴子が来襲



アーサー王「成敗」
斗貴子「腸をぶちまけろ」



デビル「女はまものだ~」

こうして見事デビルを退治した 斗貴子は女王の元へ


水銀燈「見事だわ。約束通り薬を上げます」
アリカ「やったー」
水銀燈「それと 私もびにゅう同盟に入ってあげるわ」
斗貴子「本当ですか」
水銀燈「ええ これから先 きっと私が役に立つわよ」
斗貴子「おお」

こうして新たなる仲間を加えた 斗貴子は地上へ
しかし そこに病人はいなかった
斗貴子「どういうことだ」

そんな びにゅう同盟を見る 怪しき視線

カレン「フィギュア界に びにゅうは必要ないわ
     必要なのは はいてないことよ」




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文学少女と繋がれた愚者

2006-12-29 22:12:31 | 小説感想
文学少女と繋がれた愚者
 3冊連続読みのトリプルアタック
  年末はもうアニメはないので さくさく溜まった本を読んでいこう

今回は 武者小路実篤作 友情がベースです。
 高校のとき呼んだ記憶は 駄目な奴は 何をやっても優れた人には勝てないだな
というのが 感想でした。

文学少女は 学園祭で文芸部は演劇をすることを決行
 当然 反対する 心葉
  でも 芥川 竹田 琴吹を巻き込んで行うことに

誠実でいい人のはずだった芥川の心の闇
 それに触れて 人と二度と心を通わせないと誓っていた心葉は
  一度は 離れようとする。
だが文学少女の励みを受けて 芥川の闇に 挑んでいく

ラストは、演劇を通して 芥川と心葉は 過去を断ち切る勇気を持つ
そして 二人は 友達になった。


琴吹
 相変わらず ツンデレ過ぎて 心葉には気持ちを気付いて貰えない
 彼女が報われる日は来るのか?

芥川
 12巻を読んでいた限りでは 彼がこんなレギュラーになっていくとは
  予想出来ませんでした。
竹田
 相変わらず 人と違う感覚
  でも 文学少女といることが楽しいと思えるなら少しはよくなっている
心葉
 回を重ねるごとにトラウマからの脱却が出来つつあるようです。
  ラストでは文学少女への思いを吐露
  そうなると ますます 琴吹さんが

文学少女
 今回 父も同じだと判明 本を食べるのは血統?
  この人の心の闇が描かれるときはくるのかな
 今回も色々と活躍 推理でなく想像で
  こんな先輩がいるなら文芸部部員が増えそうだけどな~

今回も重い話です
 というか重くないときがない
  こういう内容の話がファミ通文庫から出版されてヒットしているのは
  ライトノベルの懐の深さを示していて
   決して廃れることはないと感じさせてくれます




 


 

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幕末機関説 いろはにほへと やってくれました蒼鉄先生

2006-12-29 13:41:39 | アニメ
前回のなんだかな~という気持ちを払拭してくれました 蒼鉄先生

榎本艦隊出航準備が整うも 榎本煮え切らず
 この腰抜けと 言わんばかりの蒼鉄 最後の芝居を決行

秋月も台本通り 舞台に出る模様
 まあ出る以外 関わる術ないので仕方なし

イギリス側も チェスのコマみたいな秘密部隊招集
 00機関の前身 かな~ なにげにクィーンさん好み

ついに上がった 舞台
 着々と 進んでいく 
  中居屋は 番頭さんが代役

蒼鉄先生 夜中にひっそり覇者の首を取りに来たところを
 中居屋と金髪ガンマンに発見される
  蒼鉄先生にしては 間抜けなだな~とか 思っていても
   蒼鉄先生 ここが最後の幕と 余裕 余裕

舞台は おおラス 
 秋月 セリフはないけど 剣技で魅せて
  垂れ幕を切り裂くと
 何と 蒼鉄 中居屋の遭遇現場への道が一直線
  観客は大喜び
   中居屋は まんまと誘き出されたみたいね 
    すげえ 本当に 舞台を本人が演じました

一同 中居屋に挑むが そこに英国の秘密部隊の砲撃が
 敵味方 入れ乱れる
  どさくさに 遊山に秋月が抱きついていると
   金髪ガンマンは シット 嫉妬

中居屋は 砲弾の直撃
 海に画かれた 五紡星に意味があれば今度こそ死亡かな
 
秋月が覇者の首に封印と斬り掛かったけど
 かえって 目覚めさせただけの結果
  思うに 切らないで壺を里に持って帰ればいいのでは?
   ねえ 前回と違って持ち運び出来る大きさだしさ

覇者の首は榎本に取り憑いた
 おお急に覇気が生まれてきた榎本をみて 蒼鉄にやり 
  この人は政府軍に恨みでもあるのかな?
  それとも 徳川の関係者?

今回の蒼鉄先生 
 邪魔者の中居屋を金だけうまくせしめて 始末
 煮え切らない大将に 覇者の首を取り憑かせて 出発

着々と野望に向けてますね

対して秋月 可哀想なくらい踊らされているだけ
 遊山のハートはあまり欲しくなさそうだけどゲットできたのが救い?

次回から
 戦いは北の地へ
さあ さあ
 会津 函館 などと行くか 土方登場か 来年に期待

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幕末機関説 いろはにほへと 1

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文学少女と餓え渇く幽霊

2006-12-28 23:55:36 | 小説感想
本を食べることで その内容に沿った味を感じることが出来る少女 天野遠子

過去に天才少女小説家で心に傷を持つ少年 井上心葉 の物語

今日も今日とて 遠子が心葉に小説を書いていると
 文芸部のポストに いやがらせの手紙が その犯人を突き止めるところから
  物語は進んでいく

 自称文学少女の割りには 遠子さんは非常にアグレッシブなお方
  振り合わされる 心葉くんはお気の毒

犯人を捜す内に 二人は幽霊に出会う
 幽霊を信じない遠子が調べるうちに
  幽霊とうり二つの少女 蛍 を見つける

両親が死に 狂気の伯父に支配される蛍
 でも彼女は 実はその境遇に幸せを感じていたのだ
  でも 不治の病にかかったことにより それは壊れ
 彼女は 必死に 恋人であり 父である伯父を呼び戻そうとしていたのだった

という感じのお話でした。

心葉
 今回の話を通して 少し自分の心を見つめ直せたようです
  彼の片割れだった少女については今回も明確は記述無し

遠子
 本を食べ生きているようですが どうやって栄養はとっているのでしょう?
  本当に妖怪 それとも精神病?


 これでも思い人であり 父である人と一緒にいられたので幸せでは

蛍父
 騙されていたとはいえ 真実を知らなかったので本人は幸せだったでしょう

蛍叔母
 一番の被害者 騙され 殺され

蛍母
 女性は怖いですが 愛する人の子を守る為なら必死
  蛍父を騙し通したのは 唯一の優しさ

読後に 爽やかな気分にはなりません ライトノベルとは思えない内容ですが
 私は好きです。
  また昔見たくもう一度文学呼んでみようかと思えました。

  

 





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武装錬金 VS

2006-12-28 23:20:01 | アニメ
ムーンフェイス 対 ブラボー
 ムーンフェイスは30人の自分を無限に生み出す武装錬金
  どうでもいいけど 新月はどうやってしゃべってるんだ?
 攻撃力はないが コキブリ退治と一緒一匹でも逃すと増殖

 ブラボーは 北斗百烈拳 脳天チョップ
  そして部下の鉄金を使い アナザータイプに2段階変身

果てしない 肉弾戦が続く

パピヨン 対 ドクトル

 パピヨン自分が蝶であることを証明するため ドクトルの戦いを挑む
  そんなパピヨンも ドクトルに感謝していることがあった
   それはドクトルデザインのドレス 蝶さいこ~

戦い開始そうそう
武装錬金 パピヨン 名刺ケース

コスパ

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 マスクどこ~
  まって~
   パピヨンの弱点はマスク?

アリスインワンダーランドにはまったパピヨン
 精神攻撃を喰らって 幼児化

口は災いの元
 折角優位だったのに ドクトル パピヨンを名前で呼んだばかりに

パピヨン復活
 方向感覚 距離感を失った パピヨン
  自分を含めた辺り一帯の爆破攻撃を結構
   まあ確かにこれなら幻覚関係ないですが
    死にやみつきになっている人でないと出来ない 攻撃ですね 

 知らんな 自分で聞いてみろ
  消えるドクトルに パピヨンは 更なる高見を決意する  
   まずは 新しいドレスの調達かな 

まひろ
 いい妹だ こんな時でも 
  斗貴子さんに 笑顔でお兄ちゃんのことをお願いする

ベクター復活
 肌の色といい 頭から生えた触覚 なにげにゴキブリに似てない?

斗貴子さん
 ファーストアタック
  カズキが殺れたと思って ビクターに勝負を掛ける
   決め台詞を言ってない 勝てないと悟った相手には言わないの
    本当に 敵を倒すときの 必殺のセリフなのね
   カズキに抱き止められた 斗貴子さんが可愛い

 セカンドアタック
  カズキとラブラブアタック
   デズサイスを砕かれた上に、顔を殴られる
  ビクター何ということを 全国の斗貴子さんファンの怒りを背負って
   カズキの一撃が ビクターを突き刺す

 サードアタック
  カズキの核金が砕かれた
   折れた刃を握り締めてビクターに挑む斗貴子さんは
    戦士でなく 修羅場にナイフを持ち出した女のようです
   攻撃を弾かれると
    涙の代わりに 血を流す斗貴子さん どんな顔していたのでしょう
   怒りが収まれば あの斗貴子さんが戦いを忘れて放心
 ここで斗貴子さんを守る為 カズキ復活
  喜ぶ斗貴子さんですが カズキを見て一気に青ざめる

そして 来年へ
 予告の斗貴子さんの顔がなんとも

アイキャッチ
 なんでここで こいつが来る

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ゴーストハント リンが切れた

2006-12-27 13:13:44 | アニメ
取り憑かれた麻衣ちゃん
 リンパパにでれでれ
  こう言っては何ですが 女子高生で若いし なかなか可愛いと思うよ 
   多分俺なら嬉しい
 でも リンはすげえ~嫌そう
  ついには切れ出す始末 そんなに麻衣が嫌いか?

そんなリン見て 坊さんは すげえ楽しそう
 何げに今回一番活躍したのは この人
  子供の扱いはうまいは
   ケンジくんの隠れている場所を突き止めたのもこの人だし

さりげに今回 一番冷たいのはナル
 あんなにリンさんが助けを求めているのに
  スルー 腹心にすらあの態度ですか 筋金入りですな
 更に追い打ち
  切れたリンに「大人げない」と一言 ツンでサド?

巫女さん
 何しに来たか分からず いつの間にかケーキ作っていた
  プロ意識はあるのでしょうか?

解決
 今回 除霊など無し ケンジくんを見つけて終わり
  さすがナル おいしいところはかっさらう

ラスト
 眠る麻衣の傍についていてくれたのは リン
  悪いと思ったのでしょうか

そして クリスマスパーティー
 ついには 諦めたようにナルも認めた
  まあ今回あまり活躍してないしね 強く言えなかった

走る麻衣の笑顔
 ケンジくんに取り憑けられて無くても 十分あどけない

エンディングは クリスマスバージョン

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「ゴーストハント」セルDVD FILE1「悪霊がいっぱい!?」(仮)

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D.Gray-man  ラビくんは頼れるアニキ

2006-12-26 20:34:50 | アニメ
序盤
ロードちゃんは くるくる回って楽しそう

千年伯爵
 この人敵のトップですよね。なのに西に東に奔走し下っ端アクマ作り
  こんなにフットワークの軽い大将は珍しい~
   部下に恵まれない中小企業の社長のよう

ブックマン
 にこや~かに握手ですが なにげに左手だったりして
  青野さんの声 久しぶりに聞いた
   すげ~似合ってる気がする

オレンジくん
 明るく軽い 頼れる兄貴分
  神田の下の名前まで知っている  
 でも もやしもやし とアレンをからかう

アレンくん
 オレンジくんと一緒に街に出ると 今まで感じたこと無い違和感に
 そこに花束持った少女が
  しゃべる前に撃てば アレン倒せたのでは?

ラビ 颯爽と登場
 かる~く アレン助けて 家を壊したことなど 気にしな~い
  さっさととんずら
 逃げた先 アレンにコートを着る心意気を教える 
  かっこいい ナイスアニキ

回想の中のクロス元帥も なかなか渋い
 ろくでなしとは 思えない

人間不信になりかけるアレン
 そこにアクマの群れが
  警官は撃つの早かったな でもラビの方が更に上手

戦う中 仲間の不安を理解したアレンは  
 左目の力でみんなの力になりたいと願い
  左目も復活

ラビくん
 雪が降って凄く嬉しそう
  これからは 君が活躍かな

新年から
 オリジナルエピソードに突入?
  記憶力そんなに強くないけど こんな話無かったような
  あったのかな

D. Gray-man 集英社コミックカレンダー2006

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ギャラクシーエンジェる~ん ラスト尻振りダンス

2006-12-26 02:02:49 | アニメ
最終回
 面白かったです。
  全編このくらいのバカハイテンションだったらよかったのにな~

ロストテクノロジーの回収
 そういえばそんな設定あったね

悪に染まったエンジェル隊
 でも おおボケ姉妹の会話の内容の方がよっぽどひどいです。
 アプリコットもお姉ちゃんにはまだまだ及びませんね

 アニス
  暴走族しゃべりが凄く合ってました

 テキーラ
  アルーアさん出てこなかったですね 最終回なのに
   悪になっても やっていることはそんな変わらないような
   ミルフィールさんの言うとおり

 リリィ
  彼女にとっては あれでも相当の悪の道なのね

 ナノナノ
  メンバー中 迷惑度はナンバーワン

ほっとけと言う司令に反発するアプリコット
 復帰する気 まんまんのミルフィール
お姉ちゃん大好き アプリコットなら 喜ぶかと思えば 怒る
 作品通して 仲間思いな性格を ここでも発揮

みんなを元に戻す為 桃と対決
 ここからが 凄い
  無駄に凄い
   主役張れそうな 格好いいデザインのロボが二体登場
  ハイスピードアクション
   アプリコット 仲間思いの割りには手加減なし

最後は巨大砲で決着
 だから 死んじゃうって

みんなもとにもどってよかったと

ラストにふさわしい 馬鹿らしさでした。
 このラストで 私の印象は いい感じで終了
お疲れ様でした。

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ギャラクシーエンジェる~ん 1

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