物語を食べて生きてます

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お馬鹿劇場 その9 新たなる敵

2006-12-29 23:38:03 | お馬鹿劇場
びにゅう同盟は デビルとの決戦を前に軍師を招いた。


リ「悪知恵なら任せなさい」
斗「頼もしいな軍師。して策は?」
リ「ズバリ 男は色気に弱いよ」


決戦を前に デビルと赤鬼は戦意を高揚するために飲み屋に



メイドさん「いらっしゃいませ。お二人様ですか?」
デビル「そうだ」
メイドさん「お二人様ご案内 少し待ってくださいね 直ぐに女の子来ます」


女の子「きゃ 赤鬼さん素敵」


赤鬼「そっそうかな」
女の子「うん 凄い素敵」
赤鬼「てれるなあ~」
女の子「ねえ そっちの悪魔さんとどっちが強いの?」
この女の子の無邪気な質問
赤鬼「俺に決まってるじゃん」
デビル「なんだと!!」
さっそく始める 仲間割れ
 デビルチョップが破壊力
  ジャイアントバズはでかいぜ

その隙をついて降臨アーサー王 斗貴子が来襲



アーサー王「成敗」
斗貴子「腸をぶちまけろ」



デビル「女はまものだ~」

こうして見事デビルを退治した 斗貴子は女王の元へ


水銀燈「見事だわ。約束通り薬を上げます」
アリカ「やったー」
水銀燈「それと 私もびにゅう同盟に入ってあげるわ」
斗貴子「本当ですか」
水銀燈「ええ これから先 きっと私が役に立つわよ」
斗貴子「おお」

こうして新たなる仲間を加えた 斗貴子は地上へ
しかし そこに病人はいなかった
斗貴子「どういうことだ」

そんな びにゅう同盟を見る 怪しき視線

カレン「フィギュア界に びにゅうは必要ないわ
     必要なのは はいてないことよ」




コメント

文学少女と繋がれた愚者

2006-12-29 22:12:31 | 小説感想
文学少女と繋がれた愚者
 3冊連続読みのトリプルアタック
  年末はもうアニメはないので さくさく溜まった本を読んでいこう

今回は 武者小路実篤作 友情がベースです。
 高校のとき呼んだ記憶は 駄目な奴は 何をやっても優れた人には勝てないだな
というのが 感想でした。

文学少女は 学園祭で文芸部は演劇をすることを決行
 当然 反対する 心葉
  でも 芥川 竹田 琴吹を巻き込んで行うことに

誠実でいい人のはずだった芥川の心の闇
 それに触れて 人と二度と心を通わせないと誓っていた心葉は
  一度は 離れようとする。
だが文学少女の励みを受けて 芥川の闇に 挑んでいく

ラストは、演劇を通して 芥川と心葉は 過去を断ち切る勇気を持つ
そして 二人は 友達になった。


琴吹
 相変わらず ツンデレ過ぎて 心葉には気持ちを気付いて貰えない
 彼女が報われる日は来るのか?

芥川
 12巻を読んでいた限りでは 彼がこんなレギュラーになっていくとは
  予想出来ませんでした。
竹田
 相変わらず 人と違う感覚
  でも 文学少女といることが楽しいと思えるなら少しはよくなっている
心葉
 回を重ねるごとにトラウマからの脱却が出来つつあるようです。
  ラストでは文学少女への思いを吐露
  そうなると ますます 琴吹さんが

文学少女
 今回 父も同じだと判明 本を食べるのは血統?
  この人の心の闇が描かれるときはくるのかな
 今回も色々と活躍 推理でなく想像で
  こんな先輩がいるなら文芸部部員が増えそうだけどな~

今回も重い話です
 というか重くないときがない
  こういう内容の話がファミ通文庫から出版されてヒットしているのは
  ライトノベルの懐の深さを示していて
   決して廃れることはないと感じさせてくれます




 


 

コメント

幕末機関説 いろはにほへと やってくれました蒼鉄先生

2006-12-29 13:41:39 | アニメ
前回のなんだかな~という気持ちを払拭してくれました 蒼鉄先生

榎本艦隊出航準備が整うも 榎本煮え切らず
 この腰抜けと 言わんばかりの蒼鉄 最後の芝居を決行

秋月も台本通り 舞台に出る模様
 まあ出る以外 関わる術ないので仕方なし

イギリス側も チェスのコマみたいな秘密部隊招集
 00機関の前身 かな~ なにげにクィーンさん好み

ついに上がった 舞台
 着々と 進んでいく 
  中居屋は 番頭さんが代役

蒼鉄先生 夜中にひっそり覇者の首を取りに来たところを
 中居屋と金髪ガンマンに発見される
  蒼鉄先生にしては 間抜けなだな~とか 思っていても
   蒼鉄先生 ここが最後の幕と 余裕 余裕

舞台は おおラス 
 秋月 セリフはないけど 剣技で魅せて
  垂れ幕を切り裂くと
 何と 蒼鉄 中居屋の遭遇現場への道が一直線
  観客は大喜び
   中居屋は まんまと誘き出されたみたいね 
    すげえ 本当に 舞台を本人が演じました

一同 中居屋に挑むが そこに英国の秘密部隊の砲撃が
 敵味方 入れ乱れる
  どさくさに 遊山に秋月が抱きついていると
   金髪ガンマンは シット 嫉妬

中居屋は 砲弾の直撃
 海に画かれた 五紡星に意味があれば今度こそ死亡かな
 
秋月が覇者の首に封印と斬り掛かったけど
 かえって 目覚めさせただけの結果
  思うに 切らないで壺を里に持って帰ればいいのでは?
   ねえ 前回と違って持ち運び出来る大きさだしさ

覇者の首は榎本に取り憑いた
 おお急に覇気が生まれてきた榎本をみて 蒼鉄にやり 
  この人は政府軍に恨みでもあるのかな?
  それとも 徳川の関係者?

今回の蒼鉄先生 
 邪魔者の中居屋を金だけうまくせしめて 始末
 煮え切らない大将に 覇者の首を取り憑かせて 出発

着々と野望に向けてますね

対して秋月 可哀想なくらい踊らされているだけ
 遊山のハートはあまり欲しくなさそうだけどゲットできたのが救い?

次回から
 戦いは北の地へ
さあ さあ
 会津 函館 などと行くか 土方登場か 来年に期待

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幕末機関説 いろはにほへと 1

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