名古屋北部青年ユニオン  2012/8/13~

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【実録】過労死ライン超の世界

2019-01-12 | 労働ニュース
クリエイティブ職として働いていた50代男性は、月160~180時間ほどの残業を3か月続けた。ある日、出勤前に体が動かなくなり病院を受診。医師に休養を勧められたが、締め切りを守るために断ると、

「これ以上働くと命の危険があります。出勤するというなら医者として病院からあなたを返すわけにいかない」

とドクターストップがかかった。男性は医師の目の前で職場に電話をさせられ、その後退職した。

無理をして働こうとうする人は少なくない。販売・サービス業で働く30代女性は、退勤時間は早くて22時で、終電間際まで働くことも少なくなかった。案件をひとりで多く受け持っており、上司に頼んでもその場しのぎの対応しかされず⇒続きはコチラ・・・・
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